■願いは叶う!手にしたものは優勝カップ
昨年から私が監督を務めるスポーツ少年団野球チームが、なんと「優勝」してしまったのです。
6年生が4人、5年生が5人、4年生が3人の計12名の少人数チームです。
このチームは、特別優秀な選手がいるわけでもありませんから、12名の登録選手の全員野球で勝ち取った勝利だと思います。
今回の大会は、町のスポ少野球チーム(5チーム)による春季大会として行なわれました。
決勝戦を含め、どの試合も初回に得点し、辛くもぎりぎり逃げ切った超ドキドキ状態の試合でした。
このメンバーと一緒に最初に行なった公式戦を思い出します。
あれは、1年前のこの頃でした。
結果、1回戦で敗退。大量得点与えた上に、こちらはと言えば、やっとの思いでとった1点のみ。
試合後のミーティングで子供達を前に涙を流しながら話していた自分がいました。そんな時、当の子供達からは「悔しさ」を感じませんでした。あっさりしたものでした。
あの時、なんで涙が出てきてしまったのだろう。理屈抜きに自然と流れ出た涙でした。
そしてこの時、「これは時間がかかりそうだな。焦らずジックリ、意識改革をし、基礎練習をしっかりやらなくては・・・。」と決心しました。
今年は、その結果をだすときだと自分と選手、関係者に言い聞かせてきました。
そして今回の試合前には、「絶対優勝するぞ!」と一致団結したのでした。
強い想いは、実現するものなのですね。
これから、ステップ2に駆け上がります。
みんな、頑張ろうぜ!
■メールの上手な使い方(Outlook Express)
◇ 受信メール、送信メールの管理
メールは、日常茶飯事に使用されるとても便利なものです。24時間いつでも受信できるし送信もできます。
なんて素晴らしいものなのでしょう。
メールに限らず、便利なものにはその反面悩みも多いものです。
皆さんは、1日平均どれくらいのメールを受信し送信しますか。受信に限って言えば、100〜200件ぐらいはあるのではないでしょうか。
そして、その中のほとんどは必要の無い一方的に送られてきた迷惑メールだったりして・・・。
とにかく、受信メールも送信メールも必要なものと不必要なもとを見極め、必要なものについては、細かく分類して整理しておく必要があります。
受信トレイに分類「フォルダ」を設けましょう。
例えば、「ビジネス用」、「プライベート用」など。受信・送信頻度の多い相手先がある場合は、その相手先用のフォルダなどを設けると良いでしょう。
[ フォルダの設定例 ]
−受信トレイ
−ビジネス用
−メルマガA用
−メルマガB用
−プライベート用
−趣味用
−サークル用
フォルダの名前は、自分がわかりやすいように指定してください。
「受信メールのほとんどが迷惑メールだ」などという方には、「迷惑メールフォルダ」を設定し、メッセージルールを作成することにより、受信時にそのフォルダに自動的に移動してしまうことも可能です。」
このような方法については、おいおい説明させていただきます。
何れにせよ、メールの利用が多くなればなるほど、それらの管理は怠れません。
フォルダを活用して整理整頓に心がけましょう。
■検索エンジンYahooの変動
Yahoo! 検索 スタッフブログによると、4月23日(水)、ウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST) 」のインデックスがフルアップデートされたそうです。
今回の「YST Update」は、当サイト
(http://www.pr-support.com/)に限っては、大変ありがたいものになっています。
当サイトは、2006年5月末、YST検索において「ホームページ制作会社」の検索語で1位表示されました。
詳しくは、http://www.pr-support.com/15newsletter/index.htmlをご参照ください。
これ以降は、YSTのアルゴリズムの変更やフルアップデートなどの影響により、1位から16位ぐらいの間で順位が変動を繰り返していました。
約2年間大きな順位の変動が無かったのは、SEOのテクニックだけに頼らず、「確かなWEBサイトの構築」ができていたからだと確信しています。
とは言っても、1位表示には中々戻れないのが現状でしたが、この度、41,800,000件中→4位表示まで上昇することができました。(平成20年4月25日現在)
超激戦のキーワード、それにSEOノウハウを有した者が多い業界において、4位表示は上出来かもしれませんね。
■売れるホームページ制作とは?
◇ ターゲットと検索キーワードとの繋がり
インターネット利用者は、専らYahooやGoogleなどの検索エンジンで必要な情報を探しています。
では、検索ユーザーは、具体的にどんな方法で情報にたどり着いているのでしょうか。
検索ユーザーと情報元であるホームページとの関係はどうなっているのでしょうか。
YahooやGoogleなどの検索エンジンで情報を探す場合、先ず、検索窓に情報を見つけるための言葉(検索語)を入力し、検索ボタンをクリックするはずです。
仮に皆さんがホームページを作りたいのでホームページ制作会社を探していたとしたら、検索窓にはどんな言葉を入力しますか。
例えば、「ホームページ制作会社」、「ホームページ製作会社」、「ホームページ作成会社」、「ホームページ作成業者」、「WEB制作会社」、「ホームページ制作」「ホームページ製作」「WEB制作」などと入力するのではありませんか。
或いは、「どこの地域の業者を・・・」といった地域を限定する意向を考慮して、「ホームページ制作会社 茨城」などと入力するかもしれませんね。
何れにせよ、必要な情報にたどり着くための言葉を選んで検索を試みるはずです。
検索エンジンは、検索語に最も関連性の高い情報を上位に検索結果として表示してきます。
先に紹介しましたが、当サイトは、「ホームページ制作会社」と言う検索語でYahoo検索をした結果、4番目に表示されてきました。
さて、重要なことです。
売れるホームページ、それは、見てもらいたい人(ターゲット)に見てもらえるホームページです。
そのためには、・・・。続きは次号に掲載します。
■わかりやすいインターネット用語解説 [ snippet( ニスペット ) ]
ニスペットとは、検索エンジンを利用して検索したとき、その検索結果に表示されるホームページ(ウェブページ)の説明文のことを言います。
検索ニーザーは、検索結果として表示されるホームページ(ウェブページ)のタイトルと説明文(ニスペット)をみて、必要な情報にたどり着けるサイトなのかどうか、或いは、訪問するべきサイトなのかどうかを判断します。
ニスペットの表示は、検索エンジン(Yahoo・Googleなど)によって、表示内容が異なります。検索語が含まれるホームページ内の文章が表示される場合もありますし、ホームページ内に指定した説明文が表示されることもあります。
何れにせよ、訪問するかどうかを判断される訳ですので、重要な役割を担っている言葉と言えます。