■花粉症とインフルエンザの脅威
3月に入ってからと言うもの、憂鬱な日々が続いています。
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、かかったかな~と思ったら・・・。どこかで聞いたようなフレーズですが・・・。
冗談はさておき、実はわたし、花粉症なんです。
くしゃみや鼻水は出るし、お酒でも飲んだ後には大変です。鼻づまりが酷くて、睡眠不足になってしまいます。
毎年こうなるのは分かっているのですが、備えができず困ったことです。
知人曰く、「病院に行って適切な治療をしてもらえば楽だよ。」
そうなんですよね。でも、ついつい後で・・・。そうしているうちに、シーズン到来となってしまいます。
先週は、あまりに酷かったので薬局で薬を買ってきました。薬を飲んだら随分楽になったような気がします。
そうこうしている中、今度は、長男がインフルエンザにかかってしまいました。そして続くように次男もインフルエンザにかかってしまいました。
花粉症が少し楽になったと思ったら、今度はインフルエンザの恐怖です。
6人家族のうち2人がインフルエンザにかかってしまったのです。
小学校の卒業式を目前にした長女は、もりもりご飯を食べて、規則正しい生活をして、自己管理に努め、病原菌に負けないように頑張っています。
私も、代わる代わる長男、次男と一緒に寝ていますが、気力で頑張っています。もちろん自己の健康管理にも気をつかっているつもりです。
マスク着用、手洗い、うがい、など・・・。
マスクは、メガネをしている人に辛いですよね。息でメガネが曇ってしまうんです。
それから、マスクをしたまま、ジュースを飲もうとしたりして・・・。お笑いです。
ティッシュは、何箱あっても足りませんね。
■メールの上手な使い方(Outlook Express)
◇ 複数の写真(ファイル)を一度に送る
先月号で、別のアプリケーションソフト(ワード、エクセル、フォトショップなど)で作成したファイルを添付して送る方法を掲載しました。
添付ファイルは、「ツールバーの『挿入』→『添付ファイル』を選択→『該当するファイルを選択』→『添付ボタン』をクリック」すればOKでしたね。
この動作を繰り返すことにより、複数ファイルを添付して送ることは可能です。
しかし、今回はその応用編として、圧縮ファイルを利用して複数のファイルを一度に添付して送る方法を紹介します。
ツールバーの「挿入」→「添付ファイル」を選択し実行すると、ファイルの選択をする画面が表示されますので、そこで必要となる複数のファイルを選択します。
ファイルを選択する際は、ShiftキーやCtrlキーを活用すると効率アップが図れます。(Shiftキーは、範囲指定、CtrlキーはAND指定に用いられます。)
複数のファイルが選択されたところで、マウスを右クリックすると、別ウインドが表示されてくるので、その場面で「送る」を選択し、「圧縮(zip形式)フォルダ」を選択し実行します。すると選んだ複数ファイルを1つにまとめた圧縮ファイルが作成されます。
その圧縮ファイルを選択して「添付」ボタンをクリックすれば、複数のファイルを一度に送ることができます。
圧縮ファイルは、複数のファイルを添付して送る場合のマナーと理解して活用されると良いです。
メリットとしては、ファイル管理の容易さ、ファイルサイズ縮小による電送スピードの短縮などがあります。
送る側にとっても受ける側にとっても、助かる機能ですね。
※ 複数写真を送る場合は、圧縮ファイルを作成してもファイル管理上のメリットは期待できるが、ファイルサイズの縮小は変化が少ないため、電送スピードの効果は特に得られませんのでご注意ください。
■検索エンジンYahooの変動
Yahoo! 検索 スタッフブログによると、3月5日(水)、ウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST) 」のインデックスがフルアップデートされたそうです。
この記事には、「YSTでは日本語処理やコンテンツ解析、その他機能の研究開発に注力していますが、その成果をインデクサに組み込み、全体を更新する作業を行いました。これにより検索結果が改善されます。」と掲載されています。
1月23日のフルアップデートの掲載記事には、上記内容の他に、「今回は、特にサマリー(検索結果に表示されるサイトの説明文)の改善が反映されます。」とありましたから、その分は変更がなかったのかもしれませんね。
あくまでも、コメントの分析に過ぎませんが・・・。
ただ、当サイト(http://www.pr-support.com/)の検索結果の変動をみると、結構厳しい「フルアップデート」だったのではないかと推測しています。
もしかしたら、前回から今回までの更新頻度や更新量などが評価されていたりして・・・。
と言うのも、この期間内に当サイトはほとんど更新されていなかったのです。
チョットサボってしまったのが現実です。
この結果と直接結びつきがあるとは断言できませんが、私自身は大いに反省しています。
やはり、サイトの更新は重要です。
常に旬な情報、或いは検索ニューザーに役立つ情報などを掲載していくことが必要です。
このことは、公開しているサイトの義務なのかもしれませんね。
■売れるホームページ制作とは?
◇ インターネットの主流、それはロボット?
10年前と今では、公開されているホームページの数があまりにも違います。
もちろん多くなったと言うことですが、その数は半端ではありません。
あの有名なポータルサイトYahoo!Japanでさえも、ロボット型検索エンジンを採用しています。
インターネット上に公開しているホームページの数があまりにも膨大なため、人の手作業による情報収集では情報を把握しきれなくなってしまったのが現実です。
この状況に対応するため、ロボット(プログラムによる自動収集)型検索エンジンがインターネットの主流を占めるようになってきたのです。
インターネット上は、情報の宝庫です。
知りたい情報を直ぐに見つけ出すことができます。
今すぐ知りたい情報があるとき、本屋さんに行って専門書や辞典、或いは情報誌などを買ってきて調べていては遅すぎますよね。時間によっては、本屋さんが閉店しているかも知れないし、近くに本屋さんがないかも知れません。
でもそんな時、インターネットなら、その環境さえ整っていれば・・・。
知りたい情報を直ぐに見つけだすことが可能です。
夜中であろうが、どこにいようが関係ありません。
こんな便利なもの他にはありませんよね。
これは、「ロボット」君の活躍のお陰なんです。
星の数に例えられるほどの膨大な数のホームページを自動的にインターネット上を循環し、情報を収集してきてくれます。
そして、探す側の求める情報をピックアップしてくれます。なんてありがたいことなのでしょう。
------------ここでひと言・・・。------------------
「ピックアップ」してくれるとは、どう言うこと?
それが検索エンジンマーケティングです。
■わかりやすいインターネット用語解説 [ SEM( 検索エンジンマーケティング ) ]
SEMとは、Search Engine Marketingの略で、検索エンジンマーケティングのことを言います。
SEMは、大別すると、(1)Yahooカテゴリ登録などの「ディレクトリ型検索エンジン」、(2)ホームページを検索エンジンで上位に表示されるように最適化する「SEO」、(3)オーバーチュア広告やアドワード広告といった「PPC広告」を示します。
それぞれ、検索エンジンを利用したホームページのPR戦術です。それぞれに特徴があります。メリット、デメリットがあります。これにより数多くのホームページの中からピックアップされます。
※詳しくは、WEB用語解説「SEMってSEO対策と関係あるの?」
http://www.pr-support.com/07word/w17.htmlをご参照ください。