■もしかしたら、帰れないかも?
凄まじい強風が吹き荒れ、日光市の「特別天然記念物・杉並木」が倒木した話しはつい最近のことですが、このとき私は、不安を抱きながら宮城県仙台市にいました。
地元の仲間と1泊2日で秋保温泉に親睦旅行に来ていたのです。23日の午後3時ぐらいまでは、とても良い天気だったのになあ〜。
今回の旅行は、「約40分かけて車で那須塩原駅(栃木県那須塩原市)→新幹線で約1時間かけて仙台駅(宮城県仙台市)→仙台駅付近で昼食・散策→宿の迎えのバスに乗って秋保温泉(1泊)。」とこんな感じでした。仙台駅に着いたころは、上着を抜いて歩けるほど、とても良い天気だったのに、宿のバスが迎えに来る頃には模様が一転。雪が降ってきて、おまけに風がビュービュー吹いてきました。
「宿に着いたら、温泉にでもゆっくりつかって、それから楽しい宴会を・・・。」この時は、明日の状況など予想もせず、くつろぎ気分でいました。
時が流れ、24日の朝5時半ごろ、目覚めに露天風呂に行き、そこの光景を見てビックリ仰天。あたり一面真っ白、それにまだ雪が降っているし、風がビュービュー音をたてているし・・・。やばい!!鉄道は大丈夫かな?
不安的中!!なんと、東北新幹線が全線ストップ。うわあ〜、大変。もしかして帰れないかもしれないなあ〜。
この日は、マイクロバスで午後2時半ぐらいまで観光してお土産をゆっくり買って16時ごろの新幹線で帰ってくる予定になっていました。場合によっては、「このバスで那須塩原駅まで送ってもらうほかないかなあ〜」などと考えながら予定を進め、早めに仙台駅で状況を確認してみると、なんと、少し前に運行を開始したとのこと。
これなら帰れる?ラッキー!!
しかし、開通したといって、いつまたどうなるかわからない状況でしたので、「とにかく、目的地までたどり着ける新幹線に乗ってしまおう。」ということになり、それから慌しくなってしまいました。
結局、ゆっくりお土産を買っている暇もなくなり、いそいそと新幹線に乗り込み、那須塩原駅まで立ったまま帰ってくるハメになってしまいました。
でも、よかった。よかった。
■メールの上手な使い方(Outlook Express)
◇ ファイルを添付して送る
メールの機能には、ただ文章を入力して送るだけでなく、別のアプリケーションソフト(ワード、エクセル、フォトショップなど)で作成したファイルを添付して送ることもできます。
ファイルを添付する方法はいたって簡単です。ツールバーの「挿入」→「添付ファイル」を選択し実行すると、ファイルの選択をする画面が表示されますので、そこで該当するファイルを選択し「添付」と書いてあるボタンをクリックすればOKです。
但し、なんでもかんでも添付して送れるという訳ではありませんので注意してください。
種類や大きさなどの条件によっては、拒否されてしまうこともあります。
例えば、デジタルカメラで撮影した写真を添付して送るとします。写真は、ワードやエクセルで作った文章ファイルと違い、一枚一枚の容量がとても大きなものです。添付ファイルを選択する際に画像(ファイル)の上にカーソルを載せるとファイル情報が表示されますので、サイズ情報等を参照してみてください。容量の大きさにビックリするはずです。特に、一眼レフ級のデジカメできれいに撮影した写真であれば相当大きな容量になってしまいます。
通信手段がブロードバンド回線なのか否かによって異なりますが、大きな容量のファイルを添付して送る場合、かなりの時間を要したり、送れなかったりすることもあります。
添付するファイルの使い道に依存しますが、デジカメ撮影時のサイズや画質を少なめに調整するとか、パソコンに取り込んだ写真のサイズ調整をするとか、チョッとした知識を有するとスムーズにことが運びます。
ブロードバンド化が浸透し、速度や容量を気にせずにやり取りできるまでにはまだ時間がかかりそうです。
先ずは、相手のことも考え、自分のことも考え、マナーとして考えてみてください。
※ 次回は、複数の写真(ファイル)を一度に送る方法(圧縮)について、掲載しますのでご活用ください。
■売れるホームページ制作とは? −10年前と今では事情が全く違う!−
「日本最初のホームページは、1992年に開設された」という記事をどこかで目にしたような記憶がありますが、そうなると、日本のホームページの歴史も16年になるということです。
お馴染みのヤフー・ジャパンは、1996年にスタートしていますから、そこからカウントしても12年の時が過ぎていることになります。
先日この時事を書くに当って、「Yahoo!JAPANの歴史」と入力してYahoo検索をしてみたところ、1番目のところにズバリ「Yahoo! JAPAN - Yahoo! の歴史」というWEBページが表示されていました。これはラッキー!
早速、そのWEBページを選択してみました。
→http://pr.yahoo.co.jp/history.html
そしたら、Yahooの会社概要の中にある【Yahoo!のあゆみ】のページが表示されてきました。なるほどなあ〜。こんな形で始まったんだ・・・。(興味のある方は、ページを参照してみてください。)
最後まで読んでいったら、「・Yahoo! JAPANのあゆみ」と書いてあるリンクがありましたので、こちらも見させていただきました。
こちらのページは、「Yahoo! JAPAN 10周年の軌跡」と題して、グラフ(Yahoo! JAPAN 10年間のページビューの推移)を中心に表示されていました。
グラフからは、ヤフー・ジャパンがスタートした1996年から10年間の大きな変化を一目瞭然で確認できました。
ページビューとは、「訪問者が利用するインターネット・エクスプローラー(IE)などのブラウザに表示されるWEBページの表示回数」のことですが、2004年の10月には、10億PV/日を突破しているんですね。1997年が500万PV/日ですから凄い伸びですね。特に2000年に入ってからの伸びは半端ではありません。
皆さんは、このグラフから何を読みとりますか?
ヤフー・ジャパンの凄さですか?もちろん、ヤフー・ジャパンの偉大さは感じますが、それより、こうしたポータルサイトを利用するインタネットユーザーの急増、或いは、情報を発信するホームページの急増を実感せざるを得ません。「インターネットが一般化した」と言うことです。
自動車は、昭和の時代に突然現れ、中心的存在としてまわりの環境をドンドン変えながら進化を遂げて現在に至っていますが、インターネットは、それよりもっともっと早いスピード、間隔で進化を続けています。その進化をこの10年間のグラフが物語ってくれているのです。
話しは変わりますが、検索エンジンGoogle は、 「80 億以上もの URL を検索できる。」とGoogle の人気の秘密のページに掲載しています。
今やインターネット上には、○○億ものWEBページが存在していると考えられます。その膨大な数のWEBページの中から、私たちが欲する情報を探すために利用しているのが検索エンジンです。検索エンジンは、インターネット上に存在する○○億ものWEBページをプログラム(ロボット)を利用して自動的に収集しています。
10年前と今では、「量」が全然違うのです。検索エンジンは、この膨大な数に対応するためインターネットの中心的存在として活躍しています。
■わかりやすいインターネット用語解説 [ archive file( 圧縮ファイル ) ]
圧縮ファイルとは、複数ファイルのサイズを小さくし、1つのフォルダにまとめた書庫ファイルのことを言います。
複数のファイルを一つにまとめて圧縮することにより管理がしやすくなり、メールによる添付ファイルやダウンロード時には転送時間を短くすることができます。
圧縮されたファイルは、「展開」という行為を行なうことにより元の本来のファイルと同じ物を再現することができます。
デジタルカメラなどの画像で使われる「JPEG」形式のファイルは、もともと圧縮されているので更に圧縮してもそれほど小さくなりませんが、ワードやエクセルなどのファイルなら半分くらいの容量まで小さくすることもできます。複数ファイルをメールに添付して送る場合などは、メール添付のマナーとしてよく利用されています。