■哀愁のカサブランカを熱唱?
年が改まったせいか、きびしい寒さの中にもすがすがしさが感じられる今日この頃ですが、みなさんお元気ですか。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
ところで、皆さん、生バンドの演奏で歌ったことはありますか。
カラオケが普及して以来、人前で歌う機会も多くなったと思いますが、生バンドとなると話しは別だと思います。
実は私、地元の友人がチャリティーを兼ねて行なったバンド演奏のイベントにボーカルとして出演してしまったのです。
本来は、フォークギターで弾き語りでの参加を期待されたのですが、何せ、ギターを弾いていたのは○○年も前のことで、少しチャレンジしようかと練習はしたものの、「こりゃ、無理っぽいなあ〜。」そんな訳で、一度お断りをさせていただきました。
そしたら、友人は、「だったら、演奏はうちのバンドがやるから、ボーカルってことで出てよ。」と・・・。
ついこの上手い誘いにのってしまい、「それじゃ、1曲だけならいいよ。」と軽く返事をしてしまったのです。
カラオケなら歌手カードや字幕をみて歌えるけど、生バンドとなるとそうはいきません。1曲を覚えるのが必死でした。因みに、曲名は、郷ひろみさんの「哀愁のカサブランカ」でした。
当日を迎え、順番が近づいてくると、久々に心地よい緊張感を味わったのを覚えています。
不思議なものですね。演奏が始まり、歌い始めると、緊張からいつのまにか「気持ちよさ」に変わっていました。
結果は、歌詞を少し間違えて歌ってしまいましたが、バンドのみんなに助けられて最後まで歌いとおすことができました。満足!満足!
私の歌を聴いてくれた皆さん、バンドの皆さん、ありがとうございました。
【え〜、本当なの?】
バンドのメンバーは、当日、楽譜を渡されて演奏したのだそうです。凄い!!凄い!!
■ メールの上手な使い方(Outlook Express)
日常茶飯事に使用しているメールですが、知っているようで知らなかったりすることや、「へえ、こんな便利な機能があるんだ。」と言うような、知って得する情報を毎回掲載していこうと思います。
メーラーの種類には色々ありますが、実際に私が使用しているのは「Outlook Exspress」なので、これについての説明になってしまいますことご了承ください。
今回は、初回なので、「件名」の記入について掲載いたします。
◇「件名」は相手にわかりやすく簡潔に!
件名は、短い言葉で具体的に表現することが望ましいです。見る側(相手)にわかりやすく書くことが大切です。
メールを受け取る側は、先ず「件名」を見て「必要なメールなのか」或いは、「直ぐに読む必要のあるメールなのか」など、必要性や緊急性、自分との関連性などを判断します。
メールアドレスを公開していると、1日に何十、何百ものメールが配信されてくると思います。
この多くの受信メールを上から順番に一つ一つ開けて読んでいては時間がいくらあってもたりません。
また、最近では、迷惑メールがたくさん送られてきます。このような迷惑メールは、全く読む必要の無いメールです。このようなメールには、ウイルスが添付されていたりすることもありますから、無闇に開けてしまってはいけません。
これらの迷惑メールとの区別の上でも「件名」は適切に記入する必要があります。
もちろん「迷惑メール対策」は行なう必要がありますよ。(迷惑メール対策については後で掲載させていただきます。)
返信や転送時の「件名」については、そのまま使った方がお互いわかりやすいので、そのまま使うことが理想です。そのためにも、「件名」の適切な記入は大切なことですよね。
■Yahoo! JAPANのトップページがリニューアル!
2008年の1月1日よりYahoo!JAPANのトップページがリニューアルしました。
全体的に見た目も内容もワイドになり、ポータルサイトとしての役割が拡大したような気がします。
Yahoo!JAPANは、日本で1番利用されているポータルサイトですので、この度のリニューアルについて、利用者それぞれに評価をしているところではないでしょうか。
私が注目したのは、ホームページのサイズです。
以前のホームページに比べると横幅が広くなりましたよね。
パソコンをはじめ、インターネットの環境の進化に伴い、ホームページも進化を続けています。パソコンのディスプレイのワイド化、テレビとパソコンの一体化も拡大しています。こうした状況に応じた、ホームページのワイド化なのではないでしょうか。
もちろん、掲載情報の更なる充実のためでもあると思いますが・・・。
何れにせよ、ワイドになり、ゆったり表現されていることで、見さすく、利用しやすくなったような気がします。
ただ、少し気になるのは、Yahoo登録サイトのカテゴリ表示です。以前は、トップページ内に存在していましたが、リニューアル後は、右上のカテゴリ一覧をクリックして表示される別ページです。慣れてくれば使いやすいと思いますが、最初は抵抗があるかもしれませんね。
■検索エンジンYahooの進化
検索エンジYahooは、2008年01月23日、今年最初のYST(Yahoo! Search Technology)インデックスフルアップデートを行ったようです。
Yahoo検索スタッフブログの解説によれば、「YSTでは日本語処理やコンテンツ解析、その他機能の研究開発に注力していますが、その成果をインデクサに組み込み、全体を更新する作業を行いました。これにより検索結果が改善されます。
今回は、特にサマリー(検索結果に表示されるサイトの説明文)の改善が反映されます。」となっています。
ここで気になるコメントは、「特にサマリー(検索結果に表示されるサイトの説明文)の改善が反映されます。」と書いてある部分です。
現在、検索結果に表示されているのは、Yahoo登録サイトとしてのサイトの説明文とページ内の検索キーワードを含むテキストです。
このことから判断すると、以下のような評価が考えられます。
1つは、Yahoo登録サイトの優位性のアップです。
Yahoo!JAPANのトップページからカテゴリ表示をはずした分、キーワード検索上の優位性をアップしたのではないかと勝手に思っています。
もう1つは、検索キーワードに対するホームページの情報の適正判断のため、説明文の重視を図ったのではないかと思っています。
ページ内に検索に使用したキーワードが存在しないのは論外として、数多く存在しすぎるのもどうかと思います。説明文と検索キーワードとの関連性は密接なものですから、それを重視するのは当然のことかもしれません。
因みに当サイトは、今回のインデックスフルアップデートの影響は、プラスに転じています。
■わかりやすいインターネット用語解説 [ directory( デレクトリ ) ]
ディレクトリとは、コンピュータ用語として難しく解釈すれば誤解はあるかもしれませんが、簡単に言うと「データの置き場所や置き方」のことを言います。
よくディレクトリ型検索エンジンなどと使われていますが、これは、Yahooカテゴリに代表される「生活と文化」、「ビジネスと経済」などの大分類、更にその下の細分類からなる階層型の検索エンジンのことです。因みに人が審査を行い適切なサイトを適切な場所に位置づけしています。
ディレクトリとは、ある意味では「分類」を示し、またある意味では「階層の位置付け」を示しています。ですから使い方によっては、「カテゴリ」や「フォルダ」なども同類語と言えるのではないでしょうか。