■自然と涙がでてきてしまいました
またまた少年野球の話しで申し訳ございません。
10月8日と9日の2日間で常陸大子ライオンズクラブ杯が行なわれました。(この大会は秋季大会として開催)
ニュースレター16号で夏季大会の話しを掲載させていただきましたが、あのときの屈辱からその悔しさをバネに練習を重ねて今回のライオンズ杯に臨みました。(夏季大会は、今期1勝決もできない相手と互角以上に戦い延長戦の末、勝負が付かずジャンケン勝負で敗退。)
子供たちもスタッフも夏季大会での悔しい想いは忘れることができなったのでしょう。
同じ相手と決勝戦を行なうことになり、みんなの心には「優勝」の2文字がクッキリと浮かんでいました。
大会当日、みんなの想いがビンビンと伝わってくるのを感じていました。「何とか勝たせたい。優勝させてあげたい。優勝するぞ。」と強固な想いでいっぱいになりながら、いざ戦いに・・・。
結果は、初回から猛攻撃。緊張の糸をきらすことなく、「これでもか。これでもか。」と言わんばかりの得点で圧勝することができました。
屈辱から這い上がり、本気でみんなが力を出し切った瞬感。確信から得た成果でした。やったね!
さて、うれしい話はここまでです。
実は、昨日、5年生以下の新人戦が行なわれました。
当チームは、5年生が1人、4年生が5人、3年生が1人、2年生が3人の合計10人です。さびしーい!
ぎりぎりの人数ですが、持てる力を精一杯出して初の公式戦に臨んだのですが、結果はひどいものでした。
私の戦略が悪かったのか?2桁得点をとられた上にこちらの得点は「0(ゼロ)点」でした。
ジャンケンで負けたとき以上の屈辱です。試合後、みんなを集めて話しをしているとき、「みんな、負けて悔しくないのか・・・。」などと話ししていると勝手に涙がこみ上げてきて子供たちの前で声を詰まらせ、涙がでてきてしまいました。なぜ、あんたがそんなにあつくなるの?
そうですよね。後で子供たちに笑われるかも?
でも、このチームにも「必ず優勝を・・・」
優勝の話しは、いつ書けるかな〜。楽しみです。
■検索で上位表示されにくいホームページとは?
◇ウェブページごとの「テーマ」が不明確
テーマが不明確であるということは、何について掲載しているページだか分からないということです。
そうなると、キーワードにも一貫性がなかったりしてしまいます。
検索エンジンでのスコアリングの評価を良くするためには、ページテーマをしっかりと決めて、そのテーマに沿った情報を掲載する必要があります。
そうしてこそSEOテクニックが生かされてくるのです。
ページテーマとキーワードには密接な関係があるはずです。ページテーマにはキーワードが含まれると考えても良いかもしれません。
なぜなら、「ページテーマ」も「キーワード」もそのページにおいて最重要なものだからです。
この考えに基づきページを作成するなら、キーワードの出現頻度も自然に適度になるはずです。
また、HTMLの最適化もされるはずです。
具体的には、SEOの上で重要なタグにはキーワードが含まれるようになり、それはページテーマに沿った当たり前のこととなります。
文章の構造は、「題名」があり「大見出し」があり、「小見出し」があり「文章」があります。
これは、全てテーマに沿った構造なはずです。
この構造がページテーマに沿った一貫性のキーワードと連動していれば、訪問者にも検索エンジンにも「わかりやすい良いページだね。」と評価されることになります。
何のことについて書いたページだかわからないウェブページは、人にも検索エンジンにも評価は低いと言うことです。
SEOテクニックを屈指してページ作成するよりも、しっかりとしたページテーマを決めて、そのテーマにそった文章を構成することが大切です。テーマに沿った「文章構造化」をしっかり行なってください。
■今更ながらのメール設定法(OutlookExpress)
1、OutlookExpressの起動
「スタートメニュー」→「プログラム」から「Outlook Express」を選択します。
初めて起動するとダイアログが表示されるので「はい(Y)」をクリックします。
メール設定の画面がでたら、次へ進みます。
メール設定の画面が表示されない場合は、左のメニューの「Outlook Express」をクリックしてトップの画面を呼び出し、真ん中の「メールアカウントのセットアップ」をクリックしてください。
2、名前の設定
まずは名前を設定します。
ここで設定した名前はメール送信の際に送信者欄( From)に記載されます。
送信時に使用したい名前を入力してください。
3、メールアドレスの設定
使用するメールアドレスを入力してください。
メールアドレスは事前に作成しておく必要があります。
ピーアールサポートの場合の例
事前にinfo@pr-support.comを作成しておいてここで入力。
4、メールサーバーの設定
受信サーバー(POP)と送信サーバ(SMTP)を入力してください。 ブロバイダー、あるいはレンタルサーバー側で指定されたもの。
※プロバイダー以外のメールアドレスで送信する場合は、迷惑メール対策の関係などから送信ができなくなってしなうなどのトラブルもあるようです。
このような場合は、「送信メールサーバーをプロバイダーで指定されているものを使用する」とか、プロバイダーに状況を確認して設定の変更方法など確認するなどの対策が必要です。
5、アカウントとパスワードの設定
アカウント名とパスワードを入力します。
アカウント名は@より前の部分となります。
「info@pr-support.com」の場合「info」がアカウント名となります。
パスワードは、×××××です。
「次へ」をクリックすると設定完了画面が表示されますので、「完了」ボタンをクリックしてください。
6、認証設定を行なう
1〜5の作業でメール受信はできるようになっていますが、メール送信を行うためには最後に認証設定をする必要があります。
ここでは「Outlook Express」にSMTP認証の設定を行います。
【参考: SMTP 認証】
SMTP認証は、メール送信の際にSMTPサーバーとユーザーとの間でユーザアカウントとパスワードの認証を行い、認証された場合のみメールの送信を許可します。
これによりメール送信の安全性を確保します。
■わかりやすいインターネット用語解説 [ コーディング(Coding) ]
ホームページ制作に関わる言葉として、「コーディング」という言葉を見かけたとこはありませんか。
私は以前、PL/IやCOBOLなどの言語を使ってプログラムを書いていたことがあります。そのときも、この「コーディング」という言葉は良く使いました。ホームページは、HTMLという言語で作成していますが、これまた「コーディング」という言葉を使います。コーディングとは、どんな意味なのでしょうか?
2つに共通するのは、プログラム言語を使ってプログラミングすること?
そうです。「コーディング」とは仕様書やフローチャートに基づきプログラムを記述する(プログラミング)ことを言います。
ホームページ制作会社の見積りや料金紹介で使われているかもしれませんね。参考にしてください。