■残暑お見舞い申し上げます
真夏日が続いていますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
私は正直夏ばて気味です。大子は盆地のためか、とにかく暑いんです。茨城県の天気予報で、最高気温はどこ?その答えには、「大子町」がよくあげられます。
果たしてこの暑さはいつまで続くのでしょうか???
先日、私は、子供たち(男の子二人)をつれて千葉ロッテマリーンズ球場へ野球観戦に行ってきました。
[大子町出発]→国道118号線→常磐高速(那珂インター)→首都高速湾岸線→千鳥町出口→国道357号線→[千葉県船橋市の「ららぽーと」で食事とショッピング]→国道357号線→幕張→給油→千葉ロッテマリーンズ球場
給油のため千葉ロッテマリーンズの近くのカソリンスタンドに立ち寄りました。そこで、スタンドの方が「ロッテの応援に来たんですか。さっき、小林雅英投手が給油に来ていたんですよ。」と話しかけてくれました。
試合は、「千葉ロッテ」対「西部ライオンズ」。
結果は、1対6で西部の勝ち。
途中までは1対1の接戦でした。悲劇は、途中のガソリンスタンドで話しに出た小林雅英投手がリリーフ登板した直後に・・・。1点とられた後の満塁ホームランで試合が決まってしまいましたね。(その瞬間、観客がぞろぞろと移動を・・・。なんて悲しい光景か。)
あの時の小林雅英投手は悔しかったと思います。
あの光景が目にやきついていましたから、8月18日の日本ハム戦で、史上3人目となる通算200セーブの偉業を達成した小林雅英投手には、心から拍手をおくりたいです。
今でもグローブに「enjoi」という文字を書いているとテレビで言っていましたが、挫折から立ち直り偉業を達成する力の源は、「好きだ」と言う気持ち、「楽しむ」と言う心なんだなと改めて思いました。
千葉マリーンズ球場では、試合終了後、子供たちが次々とグランドにでてベースランニングをしました。
私にとっても子供たちにとっても思い出に残る一日となりました。
■検索で上位表示されにくいホームページとは?
◇迷子になってしまうサイトデザイン
検索結果で表示されるページは、トップページなのでしょうか?それとも別なページなのでしょうか?
ほとんどの方は、「当然、トップページじゃないの」と言われるかも知れませんね。
実は、直接トップページから訪れてくる方は3〜4割ぐらいと言われています。アクセス解析をされている方なら納得の数字ではないでしょうか。
ホームページと訪問者を繋ぐのは「キーワード(検索語)」です。この言葉によって導きだされる結果がウェブページです。
ウェブページ?そうです。必ずしもトップページではないんです。
検索エンジンは、トップページだけでなく各ページの情報を収集し、それどれのページをキーワードごとにランキングしています。ですから、それぞれの検索エンジンの順位決定の仕組みによってキーワードに関係の深いウェブページを上位に表示すると言うことになります。
一例ですが、「トップページにはメニューボタンを設置しているのに、他のページにはメニューボタンの設置がない」こんなホームページを見かけませんか?
これでは、サイト内に訪問者が必要とする情報があったとしても辿りつけないこともありますよね。
「常にトップページを訪問しなければサイト内を自由に行き来できない」なんてことが現実におきてしまいます。
折角ホームページに訪問してくれたのに、迷子になりやすいサイトデザインのために必要情報にたどり着くことなく帰られてしまう。こんなもったいないことはないです。
メニューボタンは、各ページに設置してどのページからでもサイト内の自由な移動がスムーズにできるようにすることが大切です。
このことは、ウェブサイトの総合評価の意味でも検索で上位表示されにくいホームページとなってしまいます。
ウェブユーザビリティーの高い(訪問者に親切な、わかりやすい)サイトデザインは、検索エンジンで上位に表示されるための基本ですよ。
■ホームページ制作、公開後のお客様の声を直撃インタビュー
名人農房アグリット様(茨城県筑西市)
[楽天市場出展サイト 種、野菜・果物の販売]
ホームページのリニューアル制作(楽天市場出展サイト)、公開から2ヶ月半がたった今、 企画コーナーやスタッフブログ、あるいは毎日更新のメッセージなど、積極的にホームページを活用して奮闘中の名人農房アグリット塙久美子店長にインタビューさせていただきました。(18.07.11)
URL:http://www.rakuten.ne.jp/gold/agrit/index.html
―高橋―
ホームページのリニューアル制作、公開から2ヶ月半が経ちましたが、ホームページの評判はいかがですか。
―塙店長―
評判はとてもいいですよ。「デザインも素敵ね。」とよく言われます。私のブログには、ある主婦の方から、「ホームページをリニューアルしたんですね。今度のホームページは“カッコかわいい”ですよ。」と流行り言葉で素敵なメッセージが寄せられました。
“カッコかわいい”は、戦略的で「かっこいい」とか、色づかいやイラストなどが「かわいい」とかの意味か?
凄くほめられたようでとてもうれしい表現でしたね。
―高橋―
ところで、直撃しますが、肝心のホームページからの問い合せや商品の購入についての反応はいかがですか。
―塙店長―
ホームページを公開すれば直ぐに反応があると思うのは間違いだと思い知らされました。
反対に、楽天ではマーケティングのためのいろんな仕組みが用意されていますので、それを上手く活用すれば反応が上がることがわかりましたね。
先ず、「アグリット」の存在を多くの方に知っていただくことに目を向け、そして「アグリット」のファンを増やす努力をしていくことが大切だと感じています。
オープン時に試みた「プレゼント企画」や、先日チャレンジした「オークション企画」などの反応はとても良かったですよ。
―高橋―
そうですね。ホームページといえども努力なしでは成果はだせませんね。
プレゼント企画では、かなりの反響があったのですか。
―塙店長―
毎週変わる種のプレゼントを1ヶ月間続けましたが、脅威のアクセス数に正直驚きました。1万件ぐらいのアクセスがあったのではないでしょうか。
―高橋―
それはうれしい悲鳴でしたね。
先日行なったオークション企画の反応はいかがでしたか。
―塙店長―
ピックアップした種とレットオーレトマトでオークション企画を実施しましたが、プレゼント企画の大反響には及びませんでしたが、多くの方が入札に参加してくださいました。
(結果は、35個用意した種も、200個用意したトマトも全て落札していただけました)
プレゼント企画やオークション企画を試みて、改めてショッピングモールの大きさを痛感しましたね。
その点、ショッピングモールに出展してよかったと思っています。
今のところは、広告宣伝費のようなものですが・・・。
―高橋―
巨大ショッピングモールで、「アグリット」のファンがどんどん増えるといいですね。
さて、次にホームページ制作のために行なった打ち合わせのことを思い出していただけませんか。
ホームページのコンセプト「種から選ぶ、おいしい野菜&果物!おいしさには訳があるんです!」は、特に一生懸命に考えていただきましたね。
―塙店長―
そうでしたね。伝えたいことを短い言葉で表現するのってとても難しいですね。でも、高橋さんから質問されたり自分で意見を言ったりしているうちにイメージが浮かび上がってきて気がついたら、「種から選ぶ、おいしい野菜&果物!おいしさには訳があるんです!」ができていました。
自分で言うのもなんですが、ホームページの目的や方向性にあった素晴らしいコンセプトができたと満足しています。
―高橋―
振り返ってみて、店長と私とで繰り返し行なってきた打ち合せは有意義なものだったと思いますか?
―塙店長―
初期段階でホームページの目的や方向性をしっかり描くことができたので、とても満足しています。
あの時間があったからこそ、考え方がぶれずに今日に至っているのだと思います。
―高橋―
そうおっしゃっていただけると100キロの道のりを何往復もした甲斐があります。
私もうれしいです。お互いが満足できることが一番ですね。
さて、次にホームページの運営についてお聞きしたいのですが、名人の作物ができるまでの突撃インタビュー(種麻呂日記)をはじめ、スタッフブログなどを活発に展開し、「農業界のこと」や「種からおいしい野菜と果物ができるまで」などの情報を掲載していますが、結構大変なことですよね。ご苦労なさっているのと違いますか?
―塙店長―
私もそうですが、スタッフはオンラインショップの専属ではありませんので正直大変ですが、何とかみんなで力を合わせてやっています。それに、面倒なホームページの編集作業は高橋さんにお願いできるので助かっています。
―高橋―
「スタッフからのメッセージ」は毎日更新をしているんですよね。よく続けられますね。
―塙店長―
私と他3人のスタッフが持ち回りで更新をしていますが、今では習慣になりましたね。たまに私が忘れるのですが、日直と同じですよ。(笑い)
ホームページの更新でわからないことがあれば、高橋さんにアドバイスしていただけるので安心しています。
―高橋―
私が店長に最初にお会いした時、リニューアル前のホームページの運営が複雑で困っているとおっしゃっていましたが、リニューアル後その問題は解決しましたか。
―塙店長―
ホームページ担当者が辞めてしまったこともあり、あの頃はパニックでしたね。どうしたらいいのか悩みに悩んでいましたから・・・。
そこのところを相談にのってもらい最善の方法で対応してくれたので、今は安心して眠れます。
高橋さんに頼んで本当に良かったです。感謝しています。
―高橋―
そう言っていただけると光栄です。
私は、ホームページのリニューアルと自社運営を目指したホームページの編集サポートを任せていただきましたが、今の言葉を聞いて私としても安心しました。
来年からは、自社で運営していけそうですね。
―塙店長―
素材の作成方法や整理の仕方などもアドバイスしていただきホームページ運営の仕組みができあがりつつあります。
もちろんプロに任せなければならないことは別として、それ以外のことは何とかやっていけそうです。
―高橋―
ところで、正直なところをお聞かせいただきたいのですが、数あるホームページ制作会社の中からどうして当社をお選びになられたのですか。
―塙店長―
見積りは、高橋さんのところも含め数社からご提出していただきました。
はっきり言って高橋さんのところの値段が安かった訳ではありません。むしろ高いほうだったと思います。でも、値段だけでは判断できませんよね。
自社の考えを押し付ける会社もあれば、打ち合わせに来てくれない会社もあります。
東京などの会社だとオンライン(メール等)でのやり取りになってしまいます。
先ず前提として打ち合わせに来てくれるホームページ制作会社を選びました。
高橋さんのところは、打ち合わせは直ぐに対応してくれたし、何といっても問題解決のためのよりよい方法を思案してくれた点、アフターフォローを考慮してくれた点などが良かったですね。
それに、個人でやられているホームページ制作会社ということで、高橋さん自信が打合せからその後のフォローまでトータル的に対応していただけると思い安心できたのも理由です。大きいホームページ制作会社だと営業担当、制作担当、○○担当など話をするにしてもわかりづらいですよね。
―高橋―
当社のある大子町とアグリット様の筑西市とでは、100kmぐらい離れていますが、距離の壁はありませんでしたか。
―塙店長―
まったく気になりませんでしたね。打ち合わせは来てくれる条件だったし・・・。
実際に、打ち合わせの時は、いつも時間どおりに来てくれましたね。
―高橋―
遠いからという理由で約束の時間に遅刻はできませんからね。そもそも私は、約束や時間は守るのが好きだと自分に言い聞かせています。
同じ茨城県内とは言いながら、100km離れたピーアールサポートにご依頼くださいまして本当にありがとうございました。
最後になりますが、今後の「アグリット」サイトの課題(目標)をお聞かせください。
―塙店長―
今すぐ売上げを求めるというより、今は、農業界のことを皆さんに知ってもらえるようにお伝えしたいのと、「アグリット」のファンを増やすことに専念したいと思っています。
マーケティングの勉強と人材育成、ホームページのスキルアップなどやることはいっぱいあります。
また、近々実店舗を拡大する予定がありますので大忙しなんです。
体がいくつあっても足りない感じです。(笑い)
―高橋―
長時間にわたり、インタビューにお付き合いくださいましてありがとうございました。
今後のホームページの目標を裏話をまじえながら淡々と話すその視線の先には、奥の深い農業界のことを長期的な展望で捕らえた確かな事業戦略が見え隠れして、期待に胸を弾ませている感さえ伝わってきました。
■わかりやすいインターネット用語解説 [ ウェブユーザビリティー ]
ウェブユーザビリティーとは、ウェブサイトの全体的な「利用のしやすさ」のことを言います。操作しやすいウェブサイト、わかりやすく、親切なウェブデザインが評価の基準になります。
訪問者を惹きつけ、見せたいこと伝えたいことがわかりやすく表現され、且つ、知りたい情報がスムーズに入手できるウェブサイトが必要とされています。
自己満足ではなく、利用者の立場に立った親切でわかりやすく、有意義な情報をスムーズに提供できるサイト設計がウェブユーザビリティーの高いウェブサイトと言えるでしょう。
ウェブユーザビリティーは、検索エンジン上位表示(SEO)対策の上でも非常に重要な要素です。ページを訪れる方へのこうした配慮は、検索エンジンへの配慮にも繋がるんですよ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
人にやさしいサイトは、検索エンジンにもさやしいサイトです。