■父兄も子供も大興奮!私も当然興奮しました
7月8日(土)〜9日(日)にかけて、大子町少年野球協議会主催で少年野球夏季大会が行なわれました。
私は、協議会の事務局をしていますので両日とも朝早くから夕方まで大忙しでした。
なぜ、忙しかったか?突然こんなことがあるんですよ。
大会初日、1試合目は、ほど良い天気でスムーズな試合運びとなってのですが、2試合目の途中から雲行きが急変、たちまち上空は重たそうな黒っぽい厚い雲で覆われてしまいました。不安的中!「ぽつ、ぽつ、ぽつぽつ」と予告雨が落ちてきたとか思ったら、いきなり「ザー、バジャバジャバジャ、ザー」と正に集中豪雨、おまけに雷の応援団までつれて来ちゃったりして・・・。
試合は、一時中断から再開となったのですが、再びの集中豪雨で結局中止となってしまいました。
今年は、大子町に限らず大雨が心配ですね。「こんなの何日も続いたら」と思ったら身震いがしました。本当に凄い雨でしたよ。
次の日は、うって変わって静かな穏やかな天気となり前日の再試合から3位決定戦、優勝決定戦まで全ての試合を消化することができました。よかった。よかった。
ところで我が依上スポ少チームはと言うと、実はこちらの話を聞いてほしかったのです。
1試合目は、いつも負けている相手に大差勝ち。2試合目を5回コールド勝ちであっさり決勝進出。決勝戦では最終回3対3の同点、決着がつかず9回まで延長。9回でも決着がつかず、やむなく選手9人のジャンケン決着へ。
さすがにジャンケンの練習まではしていませんでした。涙、涙、大差のジャンケン敗北。もう少しで優勝だったのに残念(かなし〜い)。勝たせてあげたかったな〜。
しかし、この試合は、子供たちもスタッフも応援の父兄も目に涙を浮かべ、声を嗄らせ、鳥肌をたてながら一丸となって同じ時を同じ気持ちで過ごすことができました。
閉会後、自然な流れで反省会が準備され子供も大人も熱く燃え上がった気持ちを更にたかめ合いました。もしかしたら大人だけが興奮していたのかも知れませんが・・・。
お陰さまで二日酔い?
■検索で上位表示されにくいホームページとは?
◇プログラムで演出をしているホームページ
プログラムといっても色々ありますが、ここでは14号の用語解説でもとりあげたJava Script(ジャバスクリプト)を例にとって説明します。
ウェブサイトは、トップページをインデックスのページとして、その他何ページかのウェブページから構成されています。
訪問者がサイト内を移動するときは、それぞれにジャンプ(移動)できるようにリンク(関連付け)されたメニューボタンと呼ばれるものを選択します。
メニューボタンは、画像で用意する場合もあれば、テキスト(文字)で用意する場合もあります。
これは、ホームページを作る側の選択です。
よくみられるケースとしては、画像で作られたメニューボタンにマウスを乗せると色が変わったり、大きさが変わったり、あるいは振動したりと動的な変化を演出しているものがあります。
このほとんどは、Java Scriptを利用して演出しています。「ロールオーバー」といわれる機能ですが、マウスを乗せたとき、またはクリックしたときなどの条件で変化を演出します。
では、なぜこれらの演出が検索で上位表示されにくいホームページになってしまうのか?
それは、検索エンジンのロボット(ホームページ内の情報を収集する)は、Java Scriptの情報を読まないからです。
画像で作っただけのメニューボタンであれば、画像に説明を加えておけば(ALT指定)、その情報を読んでくれます。しかし、Java Scriptのようなプログラムで演出を加えてしまうと情報を読んでくれなくなってしまうのです。
そうした場合の対処法としては、動的演出をしないテキスト(文字)で作ったメニューボタンを別に用意する方法があります。
メニューボタンがダブルことになりますが、配置場所によっては利用者にとって便利なものにもなります。
皆さんのサイトのメニューボタンはどうなっていますか?
画像? テキスト? プログラムによる演出は?
■ホームページ制作、公開後のお客様の声を直撃インタビュー
ACTトレードシステム株式会社様(茨城県水戸市の総合商社)
ホームページを制作、公開してから3ヶ月がたった今、事業拡大・新規プロジェクト進行中と大忙しのACTトレードシステム株式会社の滑川善也社長にインタビューをさせていただきました。(18.07.05)
URL:http://www.act-ts-group.com/
―高橋―
率直にお尋ねいたしますが、ホームページ制作、公開後に反応はございましたか?
―滑川社長―
まだ公開してから3ヶ月なので大きなことは言えませんが、何件かホームページをとおしてのお問い合わせをいただくことができました。
また、周りからは「素敵なホームページができましたね。」とよく言われます。
名詞やパンフレットには、必ずホームページアドレスをいれて積極的に宣伝していますよ。
―高橋―
ホームページは公開したときが完成ではありませんので、これからが楽しみですね。オンライン・オフライン両面でのプロモーションをとおしてその存在をアピールしていけたらいいですね。
YahooやGoogleなどの検索エンジンでのPRなら任せてください。きっとお役に立てますよ。
―滑川社長―
ニュースレターは毎月楽しく読ませていただいています。そこに書いてありましたが、Yahooでの1位表示はすごいですね。高橋さんのところは未だ1、2年の新しい会社でしょう。強豪のプロ集団相手によくそんな結果がだせましたね。
―高橋―
そうですね。確かに難しいことかと思いますが、ホームページ制作のプロ=検索エンジン上位表示対策(SEO)のプロとは限らないということですかね。
ところで滑川社長、実績あるホームページ制作会社が数多くある中、なぜ当社を選んでくださったのですか?
―滑川社長―
それは、毎月のニュースレターをとおして人柄も感じとれていましたし、「ホームページは作るだけでは見てもらえないこと」や「検索エンジンで上位に表示さることの大切さ」など、掲載記事に興味をもっていました。
なにより、PR-SUPPORTのホームページにある「いつの時代もコミュニケーションが最優先」のキャッチコピーが気に入りました。
インターネットは、実際に会うことなくメールなどのやり取りだけで事がすんでしまう便利なものの半面、信用面の判断が難しいと思います。
私は、やはり向き合って顔を見ながら、声を聞きながらのほうが安心できますね。ましてや、横文字の専門用語の多い世界ですから、高橋さんが言うように「身近な相談相手」の存在が必要だと思います。その点、大変心強かったですよ。
―高橋―
ありがとうございます。そう言っていただけて光栄です。
ただ、忙しい中、打ち合せを何度も念入りに行ないましたから、ご負担になっていたのではないでしょうか?
―滑川社長―
とんでもないです。大変助かりましたよ。お陰で満足できているのですから・・・。
私は、ホームページのことはよくわからないので、「専門用語で説明されてしまうと困ってしまうな。」と心配していましたが、私でもわかるような言葉で会話してくれたので助かりましたよ。
それに、最初の段階でホームページ制作の工程表(スケジュール)を示して相談してくれたので、都合もつけやすかったです。
役割分担にしても明確にしてくれたので、期限までにやるべきことをひとつひとつ片付けていくことができました。
今思うと、業者任せにせず自分でもホームページ作りに加わったことで、満足感があるのだと思います。なんだかんだと言いながらやり取りしましたね。
―高橋―
そうですね。会話をとおして得た気づきも結構ありましたからね。
本当、協力して作り上げたホームページという感じですね。
話しは変わりますが、「トップページは動的ビジュアル表現を・・・」とのことでしたので、コンセプトを物語化したフラッシュデザインにしましたが、ご満足いただけましたか?
―滑川社長―
会社のイメージが大変よく伝わっています。周りからもそう言われますから私としても満足しています。
―高橋―
それから、「検索エンジンで上位に表示されるように・・・」とのことでしたが、こちらについてはどうですか?
―滑川社長―
先日、希望していた「茨城県△商社」でYahoo検索をしてみたところ250,000件のウェブページが該当する中、なんと1番目に表示されていました。
ニュースレターでこの方法については何度も紹介されてたので、期待はしていましたが本当にこんなことができるのですね。公開して未だ3ヶ月だというのに驚いています。
―高橋―
有料になりますがYahooカテゴリに登録していただけると、もっともっと効果が上がりますよ。
登録申請するときはアドバイスしますのでおっしゃってください。
―滑川社長―
そうですね。高橋さんが「効果がある」というなら信用して登録申請してみましょうか。
―高橋―
ところで、ホームページの更新については、自社で行うとのことでしたが現在はどんな状況ですか?困っていることはありませんか?
―滑川社長―
高橋さんに薦めていただきホームページ制作ソフトを購入して、何度か使い方までご指導していただきましたが、まだまだ独り立ちするには時間がかかりそうですね。
―高橋―
そんなに早く覚えられてしまっては、私の立場がないですよ。私だっていまだに勉強中なのですから・・・。
スキルアップしながら実践を重ねることが大切です。なんとか続けてください。
自社でホームページの更新ができるようになれば鬼に金棒ですよ。
ホームページの更新でお悩みのことがあれば気軽にご相談ください。当面は、スキルアップのお手伝を含め、ホームページ更新代行サービスをご提供させていただきましょうか。
後々のことを考えれば、簡単な更新作業はできるようにしないと何かと不自由すると思いますよ。今のうちからその方向を目指してください。
―滑川社長―
そうですね。是非相談にのってください。ホームページも自動車と同じで、自分で運転できるようにならないといけませんよね。車検の様なときは専門家に頼まなければならないと思いますが・・・。
―高橋―
そのとおりですね。
私としては継続的にホームページ更新代行のご依頼をいただけるとうれしいですが、自社で更新できるようにサポートさせていただきます。
ただし、車検(?)や困った時には私に必ずご相談くださいね。
―滑川社長―
わかりました。そうするつもりでおります。
―高橋―
最後になりますが、事業を拡大され、新しいプロジェクトが進行中だとお聞きしましたが、益々ご活躍ですね。
―滑川社長―
そうなんです。
これも全て(?)
ホームページのお陰ですよ。(笑)
ホームページには、これからもっともっと忙しく働いてもらいますよ。
―高橋―
一本とられましたね。(笑)
長時間にわたり、インタビューにお付き合いくださいましてありがとうございました。これからも「身近な相談相手として」お付き合いをよろしくお願いします。
次号では、茨城県筑西市の楽天市場出展サイト「名人農房アグリット」塙久美子店長に、1カ月で1万件のアクセス(申し込み)を記録した話しなどをお聞かせいただきたいと思っております。
直撃インタビューをお楽しみに!
■わかりやすいインターネット用語解説 [ アフィリエイト(プログラム) ]
アフィリエイトとは、簡単に言うとインターネットでの成果報酬型の広告の仕組みのようなもです。
ホームページ(ウェブページ)などに広告主の企業サイトへのリンクを張り、訪問者(利用者)がそのホームページ経由で、サービスや商品を購入したりすると報酬が支払われるというシステムになっています。
アフィリエイトは、サービスや商品に関連する情報を掲載するホームページ(運営者側)と広告主の企業を仲介し仕組みを提供する会社(アフィリエイトプルグラム運営会社)が存在します。
―代表的なアフィリエイトプログラム運営会社―
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