■タイトルが変わったのに気がつきましたか?
先月号からニュースレターのタイトルを変更しています。それまでの「田舎者の逆襲」をやめて「田舎者の思いつき!」にイメージチェンジ。
なんで?
その前に気づいてくれました?
「全然気づかなかった。」の返事が返ってきそうですね。
なんで変更したのかというと、こんな理由からです。
ニュースレターを読んでくださっている方から、こんなアドバイスをいただいたのです。
『田舎者の逆襲』というタイトルは、あなたのイメージと違うような気がするんだけどなあ・・・。
このひと言が妙に気になったのです。
自分のイメージと違う?
私は、どんなイメージなんだろうか?
男前で、美声で、運動神経抜群!おまけに頭も・・・。
まだ、ハゲてはいません。何とか頑張っています。
冗談はさておき、自分自身のことは意外とわからないものです。「こんな性格で、こんな声で、こんな顔で・・・」
自分が見ている自分と他人から見える自分って違うのかもしれません。
そのことに気づかせてくれたのです。
私は、すばらしい自然環境の下、新鮮な空気をいっぱいに吸って名前のとおり健やかに育っています。因みに名前は健一です。健康一番、長男の一番です。
田舎者らしく、豊かな気持ちで、自然体で、肩の力をぬいて・・・。この方が自分らしな、きっと。
なかなか素直に思ったことを言ってくれる方は少ないものです。
この度のアドバイスには大変感謝しています。
気がついた点がございましたら、率直なアドバイスをしていただければ幸いです。
■検索で上位表示されにくいホームページとは?
◇ index.htmlがないホームページ
「馬鹿にしてるのか」と言われるかもしれませんが、意外と「index.html」がないホームページも多いんですよ。
ホームページを「本」に例えみましょう。
最初に表紙、まえがき、目次などがあり、続いてタイトルごとの本文があると思います。
ウェブサイトのトップページは、表紙、まえがき、目次などの役割をしています。各ウェブページはタイトルごとの本文です。
トップページは表紙でもあり索引でもあるわけです。
このようなことから検索エンジンがトップページを重要視するのは当然のことです。
では、検索エンジンが「これがトップページ」と判断するための情報はなんなのでしょうか?
もうお気づきかと思いますが、それが「index.html」です。ウェブサイトに「index.html」が指定されているから索引ページだとわかるんです。
ウェブサイトを構築する際には、トップページには「index.html」を必ず指定するようにしましょう。
ホームページ制作ソフトを利用してホームページを作る場合は、自動的にトップページ(「index.html」)が作られる仕組みになっていると思いますので、このようなことは意識してない方が多いと思いますが、インターネット上に公開されているホームページには「index.html」が指定されていないものも多いんですよ。
簡単な誰でもわかるようなことですが、こんなことでも上位に表示されにくいホームページになってしまうんです。皆さんのホームページは大丈夫ですか?
できれば、こんなイメージにするといいですよ。
■緊急事態か? Yahoo、Googleの検索順位に変化が・・・
先ず、5月末ごろYahoo Search(YST)において、大きな順位変動を確認しています。
当サイトには、非常にうれしい順位変動の結果です。
ホームページ制作に関わる者なら誰もが上位表示をしたいと願うであろう超激戦キーワードの「ホームページ制作会社」で、なんと1位表示されたのです。
最初に確認したのは5月26日のことです。9,190,000件のウェブページが該当する中、1番目の表示ですから感激です。上の画像は、6月21日現在のものですが、8,310,000件中、やはり1番目の表示です。
Yahooが昨年10月に検索サイトをリニューアルしてからYSTのSEO対策が重要視され今日に至っていますが、私の行なってきたSEO対策が評価された瞬間です。
しかし、喜んでばかりはいられません。
実は、最近Googleにおいても、これまた大きな順位変動を確認しています。
超激戦キーワード「ホームページ制作会社」を例にとるとこんな感じです。
長きにわたり1ページ目(10位以内)表示をキープしていましたが6月10日を境に35位まで順位後退しています。
なんてこった。3ページ目では話しにならないなよ。
他のキーワードでも順位後退となっています。
しかしながら、順位後退を確認してから2週間近くになりますが、その間には変動前の順位に行ったり来たりしている状況を確認していますので、しばらくの間は状況を観察していく必要があります。
まだ安定した状態ではないといえますからあせって対応をする必要はないと思います。
ロボットのホームページへの訪問も頻繁に来ているようですし・・・。
GoogleもYahooのようにディレクトリー登録サイトの充実を図るつもりか?
それとも検索エンジンスパム対策の強化?
あるいは、スコアリングアルゴリズムの変更か?
などなど、いろんな情報が飛びかうことが予想されます。
考えてみれば、それぞれの検索エンジンは、利用者に対して精度の高い検索結果を提供するため、差別化を図りつつも日々切磋琢磨をしているのです。
今回のように、検索順位に変動があってもおかしくないはずです。
SEO対策は、利用者の立場に立った親切でわかりやすいサイトデザインに心がけ、情報の充実を図ることで結果的には検索エンジンにも好かれ上位表示ができるものと信じています。
さて結果は如何に・・・。どうなるGoogleの順位。
■わかりやすいインターネット用語解説 [ ASP(エー・エス・ピー) ]
「ASP」とは、「Active Server Pages」の略で、マイクロソフト社が開発した動きのあるホームページを作成するためのスクリプト言語のことをいいます。
私がプログラマーをしていたころ利用していたCOBOLやPL/Jなどは、ソース(プログラミングしたもの)をコンピューターの理解できる機械語に変換(コンパイル)して実行されていましたが、ASPなどのスクリプト言語といわれるものは、このコンパイルの作業を自動化して簡単に実行できるようにした簡易なプログラムです。ですからASPは、HTMLの中にプログラム(命令)を埋め込むことで簡単に作成されます。前回解説した「Java Script」と似ているような気がしますが、「Java Script」がブラウザで実行されるのに対して、ASPはサーバで実行されるという違いがあります。ひと言でいえば、サーバ依存型の動的ウェブページ作成簡易プログラムです。