■上りも下りも大渋滞の大子町 国道118号線
11月19日の土曜日のことでした。私が東京でプログラマーをしていたころの友人から懐かしの電話がかかってきました。
「今、大子町に来てるんやけど、会われへん?」彼は兵庫県の姫路市出身なのでこんな話し方だったかな?
結局、彼の居場所を尋ねて、わかりやすい場所で待ち合わせをすることになりました。彼の車には「カーナビ」という便利なものが装着させているそうなので20分後ぐらいにはお互い待ち合わせ場所に着いて、久しぶりの再会を楽しんでいるはずでした。
私は、地元、大子町生まれですから町内はもちろん「蛍のケツ」です。余裕を持って待ち合わせ場所に向かい先に着いて待っていました。
「そろそろ彼も着く頃だな。」と思いながら様子をうかがっていたのですが、なかなか到着しません。5分、10分、15分が過ぎ・・・。どうしたのだろう。何かあったのかな?心配になり携帯に電話をしてみると・・・。「電波の届かない場所にいるか、電源が入っていないためかかりません。」ききたくないメーッセイージ・・・。これは困った。唖然!
5分後ぐらいに彼の方から電話がかかってきました。「道路が渋滞していてなかなか進まれヘんのや。どうしよ。」
再度現在地を確認して、私がそちらに向かうことになりました。10分ぐらいで合流できるだろうと思いつつ車を走らせると・・・。ありゃ、大変。上りも下りもまったく進まないではありませんか。なんとお互い「袋田の滝」へと曲がる信号を境に、手前2キロぐらいのところで立ち往生となってしまったのです。
「今日は何の日」。そうです。袋田の滝が混雑する日です。そういえば、毎年今頃は渋滞?もしかして今日がピーク?
たまらず、再度彼に電話をして「向かって左側にある新しい橋を渡って、突き当たりを右折、次を左折・・・。と詳細に抜け道を案内しました。
すると、電話をきってから5分もしないうちに無事に合流することができました。ほっと一息、胸をなでおろした瞬間でした。
その後は、いたって順調。先ずは昼食をとって、その後ゆっくりと懐かしい会話を楽しむことができました。
○○さん、大変お疲れ様でした。
■Yahoo!リニューアルから今日まで
・10月03日 Yahoo検索サイトリニューアル
・10月16日ごろ YST検索結果表示方法に変化
Yahooディレクトリー登録サイトは、一時的に登録時の説明文が表示されるようになりました。
それまでは、ウェブページで指定していた説明文かウェブページ内のテキストが表示されていました。
・10月26日ごろ YST検索結果表示方法に変化
16日にその兆候が見られ、不安定な状態が続いていましたが、この段階で整理がついたようです。
・11月03日ごろ YST検索結果表示方法に変化
Yahooディレクトリー登録サイトは、登録時のサイト名が表示されるようになった。
それまでは、ウェブページで指定していたタイトルが表示されていました。
以上のようなYST検索結果表示方法の変化によって、Yahooディレクトリー登録サイトと登録されていないサイトとの区別がはっきりしたことになります。
検索結果の上位に表示されているウェブページは、Yahooディレクトリー登録サイトが圧倒的に多いのを考えれば、この表示形式の変化は、「Yahooディレクトリーに登録することのメリットを強調しているかのように思えます。
Yahooディレクトリー登録のメリットは、YST検索のSEO対策に限らず、SEOには有効な手段ですから今後も重視した方が良いということですね。
◇リニューアルから1ヶ月を経過して安定感が出てきたYahoo検索エンジン。今後のSEO対策が楽しみです。
■SEO(検索エンジン最適化)対策は、なぜ必要なのか
SEO対策は、どうしても必要なのか?
皆さんは、何か調べ物をするときに利用するのはインターネットですか。
職場の親睦会で1泊2日の旅行を企画しなければならないとします。「どこに行きたいか」「何に期待したいか」など会員の意見を求めるためアンケートを実施しました。
結果、行き先は「近場で那須温泉が良い」。泊まるところは「ホテルが良い」、できれば「露天風呂があるところ」の選定条件を得ることができました。貴方が幹事だったらここから先どのようにして目的のホテルを探しますか。
「るるぶ・栃木県」、「まっぷる・栃木県」などの旅行雑誌を買ってきて探す?誰かに評判の良いホテルを聞く?インターネットで探す?方法はいろいろありますよね。
では、この中で「手間要らずで、今すぐ宿泊ホテル候補を探せるのはどの方法でしょうか。
「評判を聞く」などとは言わないでくださいね。もちろん「インターネットを利用する」ですよね。
では、早速Yahoo!Japan、Google、あるいはMSN Japanなどの検索エンジン(サイト)を利用してホテル探しをスタート。
検索窓にアンケートから得られた選定条件を入力してウェブ検索ボタンをクリック。
→「那須温泉 ホテル」と入力し、検索開始。
検索結果には約91,000件のウェブページが該当していました。
→1ページ目の表示結果を覗き込み「タイトル」と「説明文」から訪問先を決定。(上から順番に訪問?)
→気に入ったウェブページを訪問して良し悪しを判断。
露天風呂はあるのかな?部屋は綺麗?料金は?料理は美味しそう?など等をチェック。
行ったり来たりしながら条件をクリアーした2〜3軒のホテルを選択肢として決定することができました。
次回の幹事会で候補のホテルの中から宿泊先のホテルを決めて終了。よかった。良かった。インターネットって重宝しますね。
ざっと、こんな感じではいかがでしょうか。
インターネットの手軽さと便利さを知ってしまうと、何か調べものがあるごとに、検索エンジン(サイト)にお世話になることになってしまうでしょう。
インターネット利用者の9割以上が検索エンジン(サイト)のお世話になっているとも言われています。
では、立場を「ホテルを探す側」から「探されるホテル側」に置き換えて検索エンジン(サイト)を見つめてみましょう。
1ページ目に表示されたいですか。2ページ目ですか。それとも、どうでもいいですか。
検索エンジン(サイト)利用者のおよそ70%は、検索結果の1ページ目、2ページしか見てないと言われています。
該当するウェブページが何万件、何千件あろうと実際に訪問先の候補となれるのは上位20件だけということです。
この結果を、どう受け止めますか。
インターネット利用は今後益々上昇していくことが予想されます。このような状況から、検索エンジン(サイト)で上位表示される価値は一層高まっていくことくでしょう。
ホームページをお持ちの方にお聞きします。
貴方のホームページは、何番目に表示されていますか?
ホームページを作る目的は、「成果をあげること」が本音ですよね。目的達成のためには何が必要でしょうか。
その答えは、「先ずは訪問してもらうこと。」です。
SEO対策は、目的の検索語(キーワード)で検索した際、上位20以内に表示されるようにすることですが、究極の目的は1泊2日の旅行企画で宿泊先ホテルに選んでいただくことです。
■わかりやすいインターネット用語解説[ サイトテーマとページテーマ ]
「サイトテーマ」とは、ホームページ全体(ウェブサイト)が何のテーマについて書かれているのかを示すものです。
それに対して「ページテーマ」とは、ウェブページが何のテーマについて書かれているのかを示すものです。
「サイト」と「ページ」つまりホームページ全体のことなのか、ホームページ内の各ページのことなのかによって「サイトテーマ」と「ページテーマ」に分類されます。
検索エンジンは、検索順位を決めるための要素として「ページテーマ」を考慮してきましたが、最近では「サイトテーマ」を重視するようになってきています。Googleはもちろんのこと、11月にリニューアルされた検索エンジン「YST」は、特に「サイトテーマ」を重視する傾向にあるようです。これは、検索エンジンスパム対策と、何より検索結果をより一層精度の高いものにしていくための対応策と考えられます。