【インタビュー】
■いきなりですが、ホームページを作ろうと思ったのはどうしてですか?【高橋】
いままでは、新聞広告や情報誌を利用してPRをしてきましたが、やはり良いものはとりいれていきませんとね・・・。今まで同様に広告物も利用しますが、ホームページは旬の情報を提供できますからね。うまく抱き合わせでPRしていきますよ【社長】
ホームページなら気楽に情報提供ができると思うんです。コミュニケーションの場としての軽い感覚でね。コミュニケーションのきっかけになり、親近感をもっていただけるようにしたいです。【一治さん】
■ホームページを「ドメンテさん」で作ろうと決めたのはどうしてですか?【高橋】
一番の理由は、コストですね。ドメンテさんなら料金に独自ドメインやレンタルサーバーの費用まで含まれていますから、リーズナブルな価格ですよね。それに更新も自分でできますしね。【一治さん】
初めてのホームページですから、先ずはこれで頑張ってみますよ。【社長】
■編集が簡単なのがドメンテさんの一番の売りですから、色々と試行錯誤されて編集してみるといいですよ。今後の状況によっては、リニューアルしていくことを考えれば良いですしね。【高橋】
そうですね。初めてですから先ず当社のホームページの存在を知っていただくことからはじまり、こまめに情報の更新をしながら頑張ってみます。【一治さん】
ホームページといえども、やることは一緒だからね。信用が大切ですよ。地道な活動が必要だと思いますよ。【社長】
■出来上がったホームページの印象はいかがでしたか。デザインのイメージはどうでしたか。【高橋】
そうですね。高橋さんとやりとりしながら目指すイメージを描いていったのが良かったのかもしれません。信頼感、さわやかさ、暖かさを表現してほしいと願っていましたので、イメージどおりですごく感激です。【一治さん】
■一治さんはワープロが得意なようだったので、ラフイメージをご自分で作られることを提案してみて、実際にやりとりしながらイメージ図を作りましたが、このイメージ作りが完成後の満足につながったのかも知れませんね。【高橋】
自分の思いがデザイン化されたような気がしてうれしいです。【一治さん】
■ところで、ホームページの記事は、一治さんが全部埋められたのですか。自分でやってみていかがでしたか?【高橋】
初心者でも簡単にできるとの紹介でしたが、うそじゃなかったですよ(笑い)。ワープロが打てる人なら全然問題ないですね。【一治さん】
■記事は、ネタ帳か何かを利用して書き溜めていたのですか?【高橋】
いえ、不動産の物件の紹介が主ですから、物件に合わせてその都度作っています。 【一治さん】
■初心者でも簡単にできますから、社長も編集に挑戦してみたらいかがでしょうか?【高橋】
いや〜。昔、少しワープロをやったことがあるが今はどうですかね?チョットはやってみたい気もするが、私は遠慮しておきますよ。頑張ってやっているようですから、邪魔しちゃいけないでしょう。(笑い)【社長】
■最新情報を携帯電話でも見られるようにしましたが、利用していますか?【高橋】
こんなことできると思わなかったので、少し得した気分です。パソコンより携帯電話のほうが一般的ですから、何気なくサイト情報を見てくれるとうれしいです。【一治さん】
■最後に、お二人に今後のホームページ活用についての抱負をお聞きします。【高橋】
とにかく、焦らずに地道に続けていきますよ。【社長】
いずれは、喜んでいただけるイベントなどを企画して、ホームページでPRし活発に交流の場を広げていきたいですね。【一治さん】
■ありがとうございました。【高橋】
アットホームな雰囲気の中、人生の重みと信頼を感じる社長と、これからの時代を切り開く意欲満々の一治さんとのバランスがとても良く、居心地の良さを感じつつインタビューを終わられていただきました。
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