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ホームページ制作会社PR-SUPPORT|ホームページ制作後のお客様の声
[茨城県笠間市の石材店・丸心石材巧房]
茨城県笠間市の丸心石材巧房代表の酒井様にホームページを公開してから数年が経った今、お喜びの声をインタビューさせていただきました。
暫くすると問い合せはほとんどこなくなりました。
何とかしなければ・・・。その時からホームページに対する意識が変った!そして去年の夏ごろから問い合せが増えて、売上げに繋がる成果を得ることができました。ホームページを通じて今までで一番の仕事をやらせて頂くことができたのです。
»茨城県笠間市の石材店|丸心石材巧房様のホームページ
インタビュー内容
―酒井代表―先ず、ホームページを開設すると直ぐに問い合せがあり、反響があったことにびっくりしました。
しかし、そんな喜びも束の間、暫くすると問い合せはほとんどこなくなりました。―高橋―どうして問い合せがこなくなってしまったのですか?
―酒井代表―
そうですね・・・。
それは、ホームページを作ったことに満足してしまったことと、最初の反響で「こんなものか」と勘違いをしてしまったことにあると思います。
それからとうものホームページに手をかけることはありませんでしたから・・・。
そんなこと冷静に考えてみればわかることでした。
ホームページはお店と同じなのですから、開店休業状態にしていては誰も来ませんよね。
お恥ずかしながら、その時の経験でしみじみ実感しました。―高橋―なるほどね。
でも酒井さんの場合は良かったですよね。
そのとこに気づき、反省し、ホームページに意識を傾けて、実際に行動するようになったのですから・・・。―酒井代表―
そうですね。
何とかしなければいけないと思いようになり、高橋さんに相談にのってもらったことが良かったですね。
それからブログをはじめましたし、ホームページも更新するようになりましたし・・・。
少しずつですが、ホームページに手をかけるようになりましたからね。
そんなことも影響してか、去年の夏ごろから問い合せが増えて、売上げに繋がる成果を得ることができました。ホームページを通じて今までで一番の仕事をやらせて頂くことができたのです。
そして、今も継続中の仕事もあります。
徐々にですけど、ホームページ活用の効果が形としてあらわれてくるようになりました。―高橋―それは良かったですね。
そうなると、自分のホームページに対する愛着も深まったのではないですか?―酒井代表―その通りです。
感心をもちはじめたばかりですが・・・。
気になる存在になりました。―高橋―話しは重複するかもしれませんが・・・。
完成当時のホームページに対する想いと、現在のホームページに対する想いとでは何か変化はございますか?―酒井代表―
振り返ると・・・、
完成当時は、「やっと自分の店がもてたんだなあ。」という気持ちになりましたし、ちょうど田舎にいながら都会に店がもてたような感覚でしたね。
正直、お店を出したら直ぐに売上げに繋がるというあまい考えをもっていました。
今は、ホームページを活用していくことの大切さを自らの経験から学び、認識も新たにホームページと向き合うようになりました。
全く違った意味でホームページに対する想いは深まっていますし、期待も大きいです。―高橋―そうですか。それはなによりです。
ところで、そんな心境の中、今後のホームページの存在についてお聞かせください。―酒井代表―高橋さんに引き出していただいたうちの売りをもっともっと生かしていけるようにホームページを活用していきたいですね。
そして、こだわった石屋を目指していきたいです。―高橋―『石や職人のこだわり(墓石の設計には、こだわりをもっています。だから、お客様に納得いただくまで、何度でも図面の書き直しをいたします。墓石は、「大切なもの」「高価(高級)なものだからです。丸心石材巧房は、「いっしょに大切なものを・・・」そんな想いをしっかりと図面に込めています。』というあの想いのことですね。
―酒井代表―
そうです。自分ではそれが売りになるなんてまったく思っていませんでしたから・・・。
石屋業界に関わっている人にとっては、「そんなことは当たり前のこと」と思っていただけにあの時は「はっ」としましたね。
「だれに向けてのホームページなのか」がはっきりした瞬感でした。
それに、私自信の長所でもあると気づきました。―高橋―競合する石屋さんのホームページも多いので、ターゲットを明確にして自社の売りをはっきりと伝えることはホームページを作るうえで非常に重要なことだと思います。
それに自分の良さは自分では気づきにくいものですから・・・。
私は、ただ質問をしながら一緒に考えただけですが・・・、そのようにおっしゃっていただけてうれしいです。
それでは、最後の質問となりますが、今後の課題をお聞かせください。―酒井代表―
今のホームページの活用を充実させることはもちろんですが、アナログの良さを生かしつつも、今の時代にあったインターネット活用の拡大を図っていきたいと思っています。
新たなホームページを作る事も考えています。
高橋さんには、気がついたことを何でも話し合える関係でいてくれたらありがたいと思っています。
是非、今後とも相談にのってください。―高橋―こちらこそ、よろしくお願いいたします。
今日は、お忙しいところインタビューにご協力くださいましてありがとうございました。

