■ホームページは、なぜ作ろうと思ったのですか?【高橋】
知人に「素敵なオリジナルドレスやレディファーストの存在をホームページでアピールして、もっと多くの人に知っていただいたほうがいいのにね。」と勧められたのがきっかけです。【赤羽根オーナー】
知人の方は、レディファーストをよく知っているのですね。【高橋】
ですから、素直にそう思って作ることにしたんですよ。【赤羽根オーナー】
■ホームページは、今回はじめて作ったのですか?【高橋】
最初は、自分たちで作ろうとチャレンジしてみましたが、どうしても思うようにいかなくて、自作はきっぱり諦めました。作ることは何とかできますが見た目も表現も満足いかないんです。やっぱり、プロに作ってもらって良かったです。
■制作を任せてくれたことに対して、正直なお気持ちをお聞かせくださいませんか?【高橋】
自分たちの思っていたイメージでホームページが完成していますから満足していますよ。今も、アドバイスや更新などに早く対応くれるのでとても助かっています。【赤羽根オーナー】
■鹿島市と大子町は車で3時ぐらいですが、大子町のホームページ制作会社で不都合はございませんでしたか?【高橋】
肝心な打合せには何度か来てくれたし、細かいやりとりは電話やメール、ファックスなどで十分でしたから、特に不都合はありませんでしたね。掲載用の写真をメールに添付して送る方法や、デジカメでの写真の取り方や編集方法などを教えてくれたので助かりました。メールって便利ですね。【赤羽根オーナー】
■出来上がったホームページの印象はいかがでしたか?【高橋】
ホームページのイメージ色や雰囲気が自分たちの表現したい雰囲気になりましたので満足しています。お願いして良かったと思っていますよ。写真も綺麗にアレンジしてくれたので素敵です。実は私、昔から美術が好きで勉強を続けているんです。特に、色彩・色表現については得意なんですよ。【赤羽根オーナー】
■専門学校とかで専門的に勉強したのですか?【高橋】
いいえ、美術専門の大学ではありませんでした。教職員の免許を取得しています。人と接するのが好きですから先生になることも考えましたが、お客様と接する商売の道を選びました。実家がブラウスショップを営んでいましたので、知らないうちに商人気質が身についていたのでしょうか・・・。
デザインや色表現は、今も、これからも勉強していきます。【赤羽根オーナー】
■ドレスもホームページも同じですね。赤羽根様は、「レディファースト」のチーフデザイナーですから、デザインのプロですよね。今度、デザインについて色々と教えてくださいね。【高橋】
色表現については、ドレス作りでとても大切な要素です。生地や一つ一つの素材までお客様と相談しながらベストの表現ができるように心がけています。【赤羽根オーナー】
■デザインのことや配色のことなど共通する話ができて光栄です。ところで、ホームページのイメージ色の話に戻りますが、ご主人は淡いピンク系、オーナーはブルー系を希望されたので正直困ったのですが、お互いの希望の色を調和させた形で、レディファースト様を表現したのですがいかがでしたか?【高橋】
名前からのイメージも感じられますし、私たちの希望の色も上手い具合に配色してくれましたので良かったですよ。【赤羽根オーナー】
■ホームページの今後の展開については、どのように考えているのでしょうか?Yahooへの登録、SEO対策(検索エンジン上位表示)、ドレス販売、そのほか積極的に売上げを求める攻めのご提案をさせていただきますが・・・。【高橋】
積極的な売り込みはしたくありません。少しずつジワーと浸透させていきたいんです。私は、そもそも売り込み臭さがあるのは嫌いなんです。商売もそうですが、先ずは商品を見ていただいて、お店も見ていただいて、商品の素晴らしさや私たちの人柄も知っていただいて、それからお客様のために役に立つサービスを精一杯したいんです。目先をどうこう考えるのではなくて、山も谷もなくいつも平らにお客様と接して長く続くお付き合いができたらいいと心から思っているんです。ですから、ホームページも少しずつジワーと浸透させていきます。その時々でアドバイスをお願いします。【赤羽根オーナー】
わかりました。先ずはホームページと併せて制作したオリジナル名詞、ホームページ宣伝用チラシなどを活用して身近なところから宣伝していきましょう。【高橋】
■ホームページを公開してから印象に残ったことがありましたらお聞かせください。【高橋】
ホームページを見た人から、このホームページはどなたが作ったの?と必ず聞かれます。皆様の印象に残るホームページは、やはりプロがデザイン・レイアウトしたところに私達の伝えたい情報(写真や記事)を載せていただくことが一番だと思いました。【赤羽根オーナー】
ありがとうございました。【高橋】
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