ホームページ制作は、ビジュアルデザインが大切なのは当然のことですが、その前に載せる情報が充実していなければ見掛け倒しになってしまいます。
高感度アンテナを立てていると、「あ、これいいかも?」「これ面白いかも?」などと、突然情報が飛び込んできます。記憶は消えてなくなってしまうとはいいませんが、忘れて思い出せなくなることがあります。せっかく飛び込んできた情報をみすみす捨ててしまってはいけませんね。とりあえずは何でもいいからメモをとることを習慣にしましょう。その後でネタ帳に整理すればいいんですよ。ネタ帳の名前はなんでも結構ですがホームページ用情報収集のためのネタ帳を用意しましょうね。
高感度アンテナが捕らえた情報はどんなことでも貴重な情報ですから、そのときに使わなくてもいろんな情報との関連付けによって生きてきますよ。また、メモをとり、ネタ帳を書くことによって、高感度アンテナがさらに敏感になってきますので相乗効果が期待できますね。
私がウェブマスターをしていたときは、ホームページと連携してメールマガジンを編集・発行していましたが、メールマガジンの発行は毎月1回でしたのでネタ帳には随分助けられました。
このネタ帳をつけるということも習慣です。最初は面倒でも続けているうちに苦痛から開放され、やがてはありがたさを感じようになります。
パソコンを使うようになると、何でもかんでもパソコンで処理しようとしますが、手書きをすることも大切ですよ。人それぞれ違うとは思いますが、私の場合は、パソコンで入力したときよりもメモ帳なりネタ帳に手書きしたときのほうが記憶に残っている気がします。あくまでも感覚の話ですが・・・。
高感度アンテナを立てることが習慣化されると、本、新聞、テレビ、雑誌、会話いろんなところからはパっと情報が飛び込んできますよ。このパっと飛び込んでくる情報が大切なんです。潜在意識のなせる業ですかね。例えば、新着情報のページの更新について、朝刊を読んでいるとき高感度アンテナが敏感に反応して、「新着」の文字が勝手に目に飛び込んできたりします。また、他のホームページをみているときにふと新着情報を探していたりします。いつのまにか勝手に必要な情報を捕らえてくれているのですね。これは、意識してやっていたことが無意識に実行されている瞬間です。
簡単、単純、当たり前のことを実行してこそ成果が得られるのですね。
ホームページは、運営する側の目的や考え方が明確であってこそ魅力を感じ効果を発揮する武器となることができるんです。ですから、ホームページ運営管理は、常日頃の意識的な行動、そして習慣化が重要なことだといえますね。ネタ帳の作成は、はじめてみる価値はありますよ。
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