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ホームページ制作会社PR-SUPPORT|WEB用語解説
SEMってSEO対策と関係あるの?
SEMってどこかで聞いたような用語ですね。そうです。検索エンジン最適化のことですよね。
チョット待っってください。違うでしょう。それはSEOでしょう。最後の一文字が違いますよね。親戚かもしれませんが一文字違うと意味は変わりますからね。この一文字の意味が重要なんですよ。
SEMとは、「Search Engine Marketing」の略で「検索エンジンマーケティング」という意味なんです。SEOがホームページを検索エンジンで上位に表示されるように最適化する(主にGoogle対策)のに対して、SEMは、SEOも含めて検索エンジンを利用したマーケッティングのことなんです。オーバーチュア広告やアドワード広告といったPPC広告やYahoo! Japanなどのディレクトリ型検索エンジンのディレクトリへの登録なども含まれるんですよ。
簡単に言ってしまえば、SEMとは、PPC広告とディレクトリ登録とSEOということになります。これら3つの方法を活用しての検索エンジンマーケティングの総称のことなんです。
そうなると、SEOとは親戚のようなものなのかもしれませんね。親戚というよりはファミリーでしょうか。
では、このSEMファミリーの3兄弟を一人ずつ簡単に紹介しますね。
先ず、末っ子のPPC広告ですが、SEOが長期戦力に有効なのに対して、即効性を生かして短期の広告宣伝に有効な存在です。積極的な性格なので、成功も失敗も多いかもしれません?
Yahoo! Japanの検索結果を見ると、結構目立つスペース(上側・右側・下側)にスポンサーサイトという広告枠があることに気づくと思います。そして右側のスペースには、「オーバーチュアが検索結果の上位へご案内します」と書かれた申込み案内窓口が目に付きますね。
(スポンサーサイトへのお申込みや詳細についてはオーバーチュアのホームページを見てください。)
同じようにGoogleの検索結果を見ると、Yahoo! Japan同様目立つところにスポンサーと表示された広告枠があります。いくつかのサイトが表示されていますが、これらがPPC広告なんです。GoogleのPPC広告は、アドワーズ広告といってGoogle社によるものです。
PPC広告は、オーバーチュア社のスポンサードサーチとGoogleのアドワード広告が代表格ですね。
PPCとは、「Pay Per Click」の略で簡単に言えばクリックに対してお金を払うという意味なんです。つまりクリック数が増えればそれだけ広告料も増える仕組みになっているんですね。
ですから広告主は、先ずクリックされるように工夫して、クリック後のサイト訪問で確実に商品購入などのサービスにつながる工夫をする必要があるわけです。また、このとき大切なのは、サービスに興味のない単なる冷やかし客に無駄なクリックをされないようにすることですね。
PPC広告は、広告枠が検索エンジン利用者の目に付きやすいスペースに設けられていますから、目的に応じたホームページの効果的な宣伝をするチャンスがあるといえますね。
次に長男のディレクトリ登録ですが、おとなしい性格なのであまり目立たないのですが、実は重要なポジションなんです。長男の存在は、なんだかんだと家族に影響を与えます。
ディレクトリ登録の種類は、Yahoo! Japan、Dmos(デーモズ)、Looksmart、Jlistingなどです。
それぞれ、影響力を持つディレクトリですが、その中でもYahoo! Japanのディレクトリ登録は大切ですね。Yahoo! Japanは、商用サイトの登録を完全有料化にしましたが影響力から言っても是非登録しておきたいものですね。
最後に次男のSEOですが、計画性・持続性のある性格でじわじわと成績を上げてくるタイプです。地道に努力するので成績が上位になると上位のまま頑張り続けることも可能ですね。但し、SEOは、長男のディレクトリ登録が陰ながらフォローしてくれるから頑張れるんですよ。
SEO/SEO対策については、SEOって何の略の解説ページを見てください。こちらで詳しく解説しています。
SEMファミリーを紹介しましたが、それぞれに長所も短所もありますし、年齢も性格もバラバラです。一人一人の秘めた能力は絶大ですので単独でも効果は期待できますが、一人よりは2人、2人よりは3人と全員で協力すれば鬼に金棒ですよね。
目的や必要に応じてディレクトリ登録/SEM/SEOの3つの方法で検索エンジンを有効に活用しましょうね。
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