| リンクという言葉は、いろんなところで使われています。ウインタースポーツのスケートでは滑る場所のことを「スケートリンク」などといいますし、コンピュータ関連だとソフトウェア、インターネットなどで使われています。
Windowsでは、テキストや画像などをほかのアプリケーションプログラムに張り込む方法のひとつをリンクと呼んでいます。
リンクは、「つなぐ、つながる、関連付ける」という意味があります。インターネット関連でのリンクの意味は、関連付けるという意味で理解しましょう。ホームページの場合は、他のページもしくは同一ページの別の場所へジャンプするために文字列や画像に関連付けをもたせることをリンクと呼んでいます。
もう少し詳しく説明すると、サイトがトップページ、2ページ「会社案内」、3ページ「プロフィール」、4ページ「お問合わせ」という具合に4ページで構成されているとします。このときトップページには2ページ目の「会社案内」と3ページ目の「プロフィール」と4ページ目の「お問合わせ」という文字列かそれを表現した画像を配置します。その配置した文字列または画像と実際の表示したいページを関連付けすることをリンクといいます。つまり見えない線でつなぎ合わせるのです。見えない線ですから「つなぐ」というよりは、関連付けるという意味のほうが適しています。あまり気にするほどのことではありませんが・・・。
実際に、ここからこのサイトのトップページにリンクを張ってみます。
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お問い合せのページへリンクを張るのであれば、
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こんな感じですね。これでページ間の関連付けができました。上記の文字列をクリックしたときに関連付けされたページにジャンプして表示されます。
リンクすることによって、ホームページ上で、それぞれの文字列か画像をクリックすることにより関連付けされたページが表示されるという仕組みになっているんです。このリンクは同一のホームページ内だけでなく、他のホームページに対しても行うことができます。例えば、○○会社という関連の会社があったとします。この会社とは業務提携をしているため、自社のホームページから○○会社のホームページにリンクを張って、自社のホームページを閲覧に来た人がリンクされた○○会社のホームページもみてもらえたらなと考えます。こうした時は、○○会社を表現した文字列や画像をトップページに配置し○○会社のホームページアドレス(http:// www.○○.co.jp/)と関連付けます。そうすると、先ほど同様ホームページ上でクリックするだけで、指定したページが表示されるというわけです。
ただし、他人のホームページを表示する場合は、必ず相手先の著作権者の承諾が必要となりますからメールなどで了解を得てからリンクを張るようにしてくださいね。ホームページ上のコンテンツ(文章や写真などの内容物)には著作権があるためです。他人のものを勝手に自分のコンテンツの一部のようにリンクを張ると、著作権の侵害にあたる危険がありますから注意してくださいね。
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