| 電子掲示板(BBS)って何だかわかりますか? 意外とわからない方が多いと思うのですがいかがでしょうか?「わかっているよ、そんなの。」と怒った方は、実際に書き込みをしたことがありますか?書き込みしたことがあるか?という質問になるとチョッと下を向いてしまう方が多いのかな?と思いますが・・・。
電子掲示板とは、その名が示すとおり単純に掲示板です。それをインターネット上で再現しただけのものです。掲示板を活用すると、インターネット上で不特定多数の人とコミュニケーションすることができます。自分で聞きたいことを書き込みしたり、ある人の書き込みに対して意見を述べたりと・・・。いろいろです。
掲示板は、いろんなホームページにコンテンツ(内容)の一つとしてとりいれられています。代表的なものとしては、Yahoo!JapanのYahoo掲示板などがあります。これは、利用者も多く、分野別になっていますのでわかりやすいです。一度ページを覗いてみるといいかもしれませんね。「ああ、これが掲示板か」と実感するはずです。実際に参加することも簡単にできます。Yahoo掲示板の場合、掲示板を表示し、若葉マークのついた入門ガイドを選択、案内にしたがって実行するだけです。
ここで、『Yahoo!Japan ID』を登録して、メールアドレスの認証(最回のみ)を行えば完了です。後は実際に書き込みをして送信するだけ。なんせ若葉マークがついていますから初心者でも簡単にできます。他のホームページもみてみましょう。自分の探しているホームページを見にいったときで結構ですから『掲示板』をみつけたら実際にチャレンジしてみてください。反応があるはずですから。
掲示板はメールと違って特定の人が対象ではなく、だれでも見ることができるものなのです。公共の場とでもいいましょうか。ですから他人に対するいやがらせ、悪口、脅し、わいせつな内容、不愉快な趣旨の発言や個人のプライバシーに関わる情報等の投稿はしてはいけません。
ところで、掲示板が何なのかはなんとなくわかっていただけたかと思いますが、それでもまだ不安に感じることもあると思います。私が最初不安に思ったことをいくつかあげてみます。
1、 誰が書き込みしたのかわかるのかな?
→ わかりません。というよりは、名前はハンドル名でいいです。
2、 ルールはあるのかな?
→ 各ホームページ特有のルールやマナーは、そのホームページに従うようにしましょう。
3、 文章がうまく書けないと恥ずかしい?
→ 書いた人が誰だかわからないのだから気にする必要はないです。
4、 回答してくれるかな?
→ 書き込みしたからといって、直ぐに回答があるものではありませんよ。タイミングを見計らって意識的に期待しながら掲示板を見にいきましょう。通常それを読んでくれた人が、早ければその日に返事を書いてくれるはずです。ないようならタイミングをずらして、何度かチェックしてみましょう。
とにかく気楽に考えましょうね。得することはあっても、損することはないと思いますから。
ビジネスとして実用的な内容を書いていませんでしたね。簡単に紹介しますと、ホームページに掲示板のコンテンツを設けます。自社に掲示板のシステムを作るのです。これによって利用者に情報を求めたり、自社の考え方を伝えたり、コミュニケーションの場として活用できます。一番の成果としては、回答をする必要が生じるため、会社として問題意識を高めることができるということです。
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