| 一般的にメルマガと呼ばれているメールマガジンですが、これはいったい何なのでしょうか?単純にそのまま解釈すれば、メールのマガジンですよね。なんだかすっきりしませんね。結局、マガジン(雑誌)のこと?そうです。メールマガジンとは、インターネット版の新聞や雑誌のようなものなのです。電子メールで届くものなので、購読するために必要なものは電子メールのアドレスだけでいいのです。ネット上で気に入ったものをみつけて、「登録」の部分にご自分のメールアドレスを入力しボタンを押すだけで完了です。こんな簡単な操作で次回発行時から手元にそのメルマガが届くようになるのです。もちろん 解除するときも、ご自分のメールアドレスを入力して送信するだけですから、とてもシンプルな仕組みです。
メルマガは、内容もさることながら発行者もとにかく色々です。本格的なものから超素人さん?のものもあります。また、有料のものも無料のものもあります。ほとんどが無料のものですが、有料のものは、一ヶ月当たり数百円が購読料の相場となっています。電子メールとの大きな違いは、簡単な仕組みを利用することで、ひとりの発行者からたくさんの読者に対して一斉に情報を配信することができるということです。
メルマガの発行は、自社で高いお金を払って独自システムを導入することもできますが、無料で利用できる配信スタンドが充実していますからそれを利用しない手はありません。チャレンジするなら無料のものでやってみましょう。配信スタンドは、いくつかありますが、利用者も多く、初心者にもわかりやすいシステム設計となっていますから安心して利用できます。
代表的なものとしては、『まぐまぐ』、『メルマ』などがあります。ここでは、『まぐまぐ』を例に説明します。
1、メールマガジンの目的やターゲット、及びテーマの決定
2、タイトルと説明文の決定
3、メルマガのサンプル画像の作成
4、『「まぐまぐ』申請手続で完了です。
その後新着情報に掲載され登録された読者に対して配信を開始します。手続きに当たってのポイントは、タイトルが全角25文字、説明文は全角で100文字と決まっていますから、この合計125文字をいかに魅力的に表現するかによって購読者数に影響がでますのでここを工夫することです。なぜなら、『まぐまぐ』には新規メルマガを紹介するコーナーがありまして、ここで紹介されている125文字に魅かれて読者になる人がいるからです。また、ここで、多くの読者数を確保できないと先々苦しい展開を迫られてしまいます。何に付けても最初が肝心と言うことですね。
なぜ、メルマガに人気があるのかといいますと、チャンスがあるからです。ガッポリ稼ぐチャンス、有名なるチャンス、本を出版するチャンス、友だちを増やすチャンスなどなど。中にはメルマガの配信で一夜にして100万円近い稼ぎをする人やメルマガの広告だけで年収1500万円を超える人、メルマガの情報を出版して有名になった人なども結構いるそうです。誰もがそうなれるとは思いませんが可能性があることは事実ですよね。多くの人に読まれるメルマガができれば夢物語でもなくなります。そうはいっても難しいですが・・・。
大きな話はこのくらいにして、現実に戻ってメルマガの身近な活用法を紹介します。メルマガの特徴は、読者と身近な存在になれるということです。友人みたいな感覚ですね。ですから、ファンを増やすとか、リピーター対策をするとかにはもってこいのメディアです。ホームページと連携して強力な武器としてマーケティング戦略に活用するとよいでしょう。
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