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ホームページ制作会社PR-SUPPORT|制作の手順
ホームページ制作のポイント手順
ホームページ制作のポイントは、5W1Hを確認しながら、それぞれを関連付けながら明確化を図ることです。
- いつ公開したいか When »ホームページ制作のポイント1
- 誰に見てもらいたいのか Who »ホームページ制作のポイント2
- 何を掲載するのか What »ホームページ制作のポイント3
- なぜ作るのか Why »ホームページ制作のポイント4
- どこに設置するのか Where »ホームページ制作のポイント5
- 費用はいくら必要か/かけられるか How »ホームページ制作のポイント6
5W1Hの明確化は、お客様と打合せをするうえで必ず必要となることです。
ここをおろそかにして先へは進めません。
これからホームページを作成したいとお考えの方は、事前にこの6つのポイントを行ったり来たりしながら明確化することにチャレンジしてください。費用[How]は、5Wとの関係でプラスにもマイナスにも変化するはずです。
目的をハッキリさせて優先順位を付けてみてください。
«When»いつ公開したいのか1ヵ月後に公開したいのか、2ヵ月後に公開したいのか、3ヵ月後に公開したいのか、半年後に公開したいのか、ホームページを公開したい時期を明確にしましょう。
ホームページは、至急作ってくれと言われても出来るものではありません。(逆に、1年後の話をされても具体化できませんが…。)
ホームページを制作するには、そのための打合せや必要な手続き、写真や文章など掲載するための素材の準備などやらなくてはいけないことがそれぞれにたくさんあります。
先ずホームページ制作を依頼する側で公開したい時期を明確にして、スケジュール調整の打合せに臨むことが目的達成の近道になります。
ホームページ制作会社のスケジュールが立て込んでいる時は、スケジュール調整をして公開時期を遅らせざる得ないともとあるでしょう。
場合によっては、別なホームページ制作会社に依頼することも考えなくてはいけないかも知れません。
依頼する側も依頼される側も可能な公開時期に合わせて制作スケジュールが検討され、それぞれの役割分担が目標にあわせて遂行されて完成へと進んでいきます。先ずは、いつ頃公開したいのか、公開時期の目標設定をしっかり立てておきましょう。
目標の設定という点では、完成してからの更新目標も大切です。
毎日更新とはいかないまでも、3日に1回更新、1週間に1回更新、或いは1ヶ月に1回更新、 3ヶ月に1回更新などと更新目標を設定すると、誰が更新するのか、運営費用はどれくらい必要なのかなどを検討する必要性が生じてきます。
このようなことを、事前に検討しておくことが結果的に重要なポイントなんです。
«Who»誰に見てもらいたいのか世界中の人に見てもらいたいのか、日本中の人に見てもらいたいのか、関東地方の人に見てもらいたいのか、県内の人に見てもらいたいのか…
或いは、企業や取引先に見てもらいたいのか、一般消費者に見てもらいたいのか…
見てもらいたいターゲットを明確にしておくことがホームページ制作の重要なポイントです。ターゲットの明確化は、デザイン制作にも掲載内容にも関わることです。
ターゲットに合わせたビジュアルデザインや掲載内容を意識して ホームページ制作をしないと、的外れなものになってしまいます。
先ずは、誰に見てもらいたいのか、ターゲットを明確にしておきましょう。また、WHO[誰が]という意味では、完成後のホームページをだれが更新するのかも明確化する必要があります。
経営者が自ら行なうのか、企業内の担当者が行なうのか、 ホームページ制作会社が行なうのか…
この[誰が]も検討しておきましょう
«What»何を掲載するのか会社案内を掲載するのか、商品案内を掲載するのか、サービス案内を掲載するのか、或いは、利用者が求める情報とはどんな情報なのか…。
どのような情報を掲載したらよいのかを明確にしておくことはホームページ制作の重要なポイントです。
更に、それらの掲載によって何を得たいのか、方向性を明確にしておくとベストです。
知名度をアップ、イメージアップを期待したいのか、いきなり販売促進を期待したいのか、ホームページのファンを増やしてそこから販売促進などのサービスに展開したいのか…
これらを検討して明確化しておくことは、掲載情報にも大きく関わってきます。メールマガジン・掲示板[BBS]の活用や検索エンジンマーケティング[SEM](検索エンジン上位表示[SEO]も含む)など 、検索エンジンマーケティング戦略の上でも重要なことです。
先ずは、何を掲載するのか、掲載情報の明確化をしておきましょう。
«Why»なぜ作るのか単なる会社案内のためなのか、販売促進の武器として活用したいためなのか、 マーケティング戦略のためのコミュニケーションのツールとして利用したいためなのか…。
「ホームページをなぜ作るのか」という目的を明確にする必要があります。
ホームページを作る理由は様々だと思いますが、作るからには見てもらわなくては意味がありません。
折角作るのでしたら、なぜ作るのかを真剣に考えて他のホームページ制作のポイントと関連付けて明確な答えを見つけておきましょう。
ここから全てが始まります。
ホームページ制作に対する思いも意気込みも、公開後のホームページに対する期待もすべてここから始まるんです。
先ずは、なぜ作るのか、制作目標を明確化しておきましょう。
«Where»どこに設置するのかホームページは、契約プロバイダーのサーバーに設置するのか、レンタルサーバーに設置するのか・・・。
ホームページの置き場所を明確にすることも重要なポイントです。
それによって、ホームページ制作の技術的な幅に影響があります。
ホームページをインターネット上のどこに設置するのかによって使える技術と使えない技術があります。
例えば、独自ドメインや掲示板などの独自CGIの利用などです。独自ドメインを取得することは、成果を期待するのであれば当然のことですし、本気度を示す指標にもなります。
また、掲示板やお問い合せフォームなど独自CGIが使えるサーバーでないと折角の機能を使うことができないこともあります。
プロバイダーのサーバー機能によっては、 レンタルサーバーの手配を検討する必要があります。
«How»費用はどのくらい必要か/かけられるかホームページ制作のための費用としてかけられるのは、20万円なのか、30万円なのか、それとも50万円までならいいのか、100万円までならいいのか、それ以上でも大丈夫なのか…。
ホームページ制作にかけられる費用を明確にをすることはホームページ制作の重要なポイントです。
費用が優先順位のトップであれば、費用に応じた目的達成のためのベストのホームページ制作をするだけです。
但し、できれば、費用を優先順位のトップに決めてしまう前に、ホームページ制作のポイント(5W)との関連を行ったり来たり繰り返し検討して優先順位を決めていただくとこをオススメします。
先ずは、費用はどれくらい必要か/かけられるかを検討しましょう。
このとき、忘れられがちなのがホームページの運用費用です。
公開した後のホームページの更新費用など運営費用としてどのくらいかけられるのかも明確にしておくことが大切です。
これら5W1Hのホームページ制作のポイントを参考にして、作成の目的、ターゲットの確認をしておくと、その後のホームページ制作会社との打合せがスムーズに的確に行なわれることになります。
打合せ時の検討資料としても役に立ちますので考えられることだけでもチャレンジしてください。
