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ホームページ制作会社PR-SUPPORT|制作の手順
ホームページ制作の手順
ホームページ制作については、業種、業態、納品などのスケジュールにより異なりますが、概ね以下の手順で行います。
作業工程は大きく分けてホームページの企画と制作に分かれます。
ホームページの企画は、お客様とのコミュニケーションをとおしてホームページ全体の構成や構造を考える部分です。ここをしっかりデザインすることでその後のホームページ制作作業を的確に行うことができます。成功の秘訣は「企画」にありと言っても過言ではありません。
ホームページ制作は、Webデザイン制作やHTMLコーディング等の作業を行ないます。制作と言うよりは創作といったほうが良い表現かもしれません。なぜならお客様からご提供いただいた情報を元にプロの視点で創作するからです。
ホームページ制作のポイントは、5W1Hを確認しながら明確化を図ることです。
- ホームページの公開時期はいつごろなのか。When
- ホームページは誰に見てもらいたいのか。Who
- ホームページに何を掲載するのか。What
- ホームページはなぜ作るのか。Why
- ホームページはどこに設置するのか。Where
- ホームページの費用はいくら必要か。How
これら5W1Hを疎かにしたまま先に進んでしまうと、折角ホームページを作成し公開しても結果的に後悔してしまうことになりかねませんのでしっかり抑えておく必要があります。
»ホームページ制作のポイントの詳細
ホームページ制作の手順は、PR-SUPPORTに正式に作成依頼をしてくれてから後の説明とさせていただきます。
※打ち合わせの回数や細かい手順は状況によって異なりますのでご了承ください。お見積りの作成に際しては、適切な提案をさせていただくために、ご面倒でも『見積り作成のための情報確認シート』にご記入をいただいております。
なぜそんな面倒な事をするのかについては、ホームページ制作料金のページをご参照ください。
初回打合せ前の準備
何も考えずにホームページを作ってしまうのは簡単ですが、いざ完成してから「こんなはずじゃなかった。」「こうしておけばよかった。」などと後悔することになってはもともこうもありません。
ですから、実際にホームページの制作に取り掛かる前の準備段階がとても大切なんです。
人それぞれに個性があるのと同じで企業においても個性があるはずです。
制作側が一方的に企画を押し付けるのではなく、コミュニケーションを通してお客様の良さを引き出しながら納得のいくホームページ作りを進めて行くことがベストな方法です。▼お客様には、ホームページ企画の基本情報となる『ヒアリングシート』にご記入していただきます。
- コンセプトメイキング用のヒアリングシート
- Webデザイン制作用のヒアリングシート
- SEO対策用のヒアリングシート
- サイト構成用のヒアリングシート
それぞれの『ヒアリングシート』への記入は、簡単なことのようですが意外と難しいものです。
本来なら、ホームページを作ろうと思った時点で、目的や方向性は示す必要がありますが、現実はただホームページを作らなければ・・・と漠然と思っているケースが多いものです。
Web知識などの情報提供や適切なアドバイスが必要な時期だと認識しています。
ホームページ制作のポイントを掲載していますので、参考にしてお考えいただいておくとスムーズな進行に役立ちますので是非ご活用ください。
»ホームページ制作のポイントの掲載ページ
初回コミュニュケーション(契約、工程表、ヒアリング)
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先ず、ホームページ制作の契約や必要に応じた事務手続きを行ないます。
次に、これからどんなスケジュールでどんなどんな役割分担でホームページ制作を進めていくのかについて、予めPR-SUPPORTが用意した役割分担も含めた工程表(案)を基に説明します。
そして意見交換をしながら工程表を調整します。
こうして完成したホームページ制作工程表が、お互い共通認識の基本スケジュール、且つ役割分担表となります。
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ここからホームページの目標や方向づけやターゲットについて、或いは、全体設計などについての打ち合を行ないます。
事前にお渡ししてご記入願った各種ヒアリングシートについて一緒に考えていきます。
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企画制作コミュニケーション(ホームページイメージの明確化)
お客様から聞き取りさせていただきました4種類のヒアリングシート(コンセプトメイキング用のヒアリングシート、Webデザイン制作用のヒアリングシート、SEO対策用のヒアリングシート、サイト構成用のヒアリングシート)を基に、作ろうとするホームページのイメージを明確にしていきます。
ここは、その後のホームページの明暗に関わる大切なところだと思いますので、しっかりコミュニケーションをとらなければならないと考えています。
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そして、ホームページの設計図の役割に当るサイトマップ(構成図)がある程度固まりましたら、Webデザイン制作のためのワイヤーフレーム図を作成します。
ワイヤーフレーム図は、トップページの顔創り(レイアウトイメージ作り)のようなものです。
掲載情報を決定し、何をどこに配置するかなど・・・、具体的には、メニューボタンの配置位置などを決定します。
この時点で、話の中だけで漠然としていたホームページイメージが形となって現れます。
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また、Webデザイン制作のための要望書を整理します。
お客様から改めてお聞きするWebデザインに対する要望と、Webデザイン制作用のヒアリングシートから導かれた情報を整理してWebデザイン制作のための要望書を作成します。
Webデザイン制作開始の承認(仕様・詳細情報決定)
サイト構成図、ワイヤーフレーム図、Webデザイン制作のための要望書の調整を行ない、Webデザイン制作開始の承認をしていただきます。
ご承認後は、実際にWEBデザイン制作に取り掛かかってしまいますので、設計を変えるような変更はできません。
ここが一つの節目となりますのでご了承ください。
※必要が生じた場合はオプションにて対応させていただきます。
Webデザイン制作開始
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お客様にご準備いただきご提出していただいた素材を確認し、Webデザイン制作を開始いたします。
工程表に示しますが、少なくともこの時点までにはWebデザイン制作に使用する情報(文章や写真など)は、ご提出いただくとになります。
素材のご提出が遅れますとその後の進行に影響してしまいますので注意が必要です。
※各Webページに掲載する情報は、可能な限りのご提出で結構です。
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Webデザインの確認と微調整
出来上がったWebデザインをお客様にご確認いただきます。
字の間違いや文章の修正、或いはデザインの微調整箇所があれば修正します。
※デザイン制作につきましては、先にWebデザイン制作のための要望書を作らせていただいておりますので、それに基づいたWebデザイナーの創作デザインとなります。
ですからデザインを一新するような調整はお受けできません。あくまでも微調整という意味の修正になりますのでご了承ください。
(X)HTML+CSSコーディング開始
お客様にご準備いただきご提出していただいた各ページの素材を確認し、トップページ及び各Webページのコーディングを行ないます。
(X)HTMLというホームページの構造を担当するプログラム言語とCSSとういうホームページのデザインを担当するプログラム言語を使用してホームページをプログラミングします。
※コーディングとは、ホームページのプログラミングのことです。
Webサイトをテスト用サーバーへアップロード
ホームページのコーディングがある程度完了した時点で、ホームページを仮サーバーにアップロードします。
この時点で各Webページ作成のための素材が未提出の場合は、ご提出いただいたものから随時コーディングしていきます。
進行状況は、インターネット上で確認いただいております。
制作側もお客様もホームページ制作の進行業況をインターネットで確認しながら作業を進めることができます。
※可能であればコーディング作業開始時点で各Webページ作成用情報が整っていることが理想です。
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仮サーバー上でホームページの動作やブラウジングの確認を行ないます。
Webサイト内のページ間の移動は正しく動作しているか、InternetExplorer、Google Chrome、Firefox、Opera、Safariなどのブラウザーで正しく動作しているかなどの確認を行ないます。
ホームページを公開 Webサイトの本サーバーへのアップロード
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サイト内の各Webページの作成と動作確認などが完了しましたら、お客様の指定した本サーバーにホームページをアップロードします。
そして必要に応じた動作確認、ブラウジング等の確認を行ないます。
問題がなければホームページの公開となります。
※ロボット型検索エンジに新規サイトを認識していただくためにPR-SUPPORTサイトで紹介させていただいております。
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ホームページ制作データを納品
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完成データをお届けします。
ホームページ制作用の制作データをCDに記録して納品いたします。
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