| どの業界にもいえることかもしれませんが、プロの知識、レベルが高くなってくると自然に表現も高度化してしまいます。これは無意識のことなので仕方のないことかも知れませんが、相手の立場を考えることを忘れてはいけませんよね。その道のプロ同士の会話ならともかく、中小企業のインターネット活用の場合を考えたらどうなのでしょうか。
私たちインターネット活用のプロと中小企業の社長さん、担当者の方の関係から考えてみましょう。失礼な話かもしれませんが、社長さんはITに詳しいですか。担当者の方は、ホームページに詳しいですか。
もちろん、プロ並みに詳しい方もいるかもせれません。でもそれはごく希なはずです。
当たり前ですよね。皆さん日々ご自分の仕事に全力を尽くしておられるのですから・・・。仕事以外のことでプロの知識を身につけるのは容易なことではありませんよね。
ですから私たちプロが必要なのでありプロの知識をもったものは、身近な相談相手として良きアドバイザーとしてその知識をわりやすい言葉で伝え、お互いの理解を深める技術が必要なんですよね。お互いの満足につながるとても重要なことなのですが、実際にわりやすい言葉で話しができるプロは少ないものですよ。
ホームページ制作の相談を受けての初回打合せを想像してみましょうか。
会話中に、インターネット、ホームページ、掲示板、ポータルサイト、ダウンロード、リンク、SEO対策、ドメイン、FTP、ホスティングなどなど横文字のオンパレード。WEBの専門用語が数多く使われることでしょう。
プロは、相手がインターネット、ホームページなどの意味は知ってて当然だと思い込んでいるでしょうから、相手の様子など気にもかけずにさっさと話を進めてしまうのではないでしょうか。聞いている方も「こんなこと質問すると、恥ずかしいかも?」と思ってしまい、ついつい知っているふりをしてしまうのではないでしょうか。あくまでも推測ですが、ホムページ制作に限らずありがちな光景ですよね。
果たして、この状態でお互いが満足できる結果をだすことができるのでしょうか。
答えは明らかに「ノー」ですよね。
現実に、多くの方がこのような体験をしているかもしれませんよね。
分からない方にとっては、言葉の意味を理解するだけでも大変です。それなのに、難しい専門用語を連発されたのでは、ほどほど嫌気がさしてしまうことでしょう。結局、「とにかく、そちらに任せるから上手くやってくれ」、「プロのセンスで頼むよ」などという言葉を口にださせてしまうことにもなりかねませんよね。
お互いの意識のズレがすれちがいの原因となり、最終的にお互いが満足ではなく後悔する結果とになってしまうのですね。
こうならないためには、理解し合える会話が大切なんです。プロは、相手方が理解できるようにわかりやすい言葉で話す技術が必要です。また、気楽に質問していただける雰囲気も必要ですね。
PRサポートは、親切にわかりやすく話ができるホームページ制作のプロ、SEO対策のプロです。日頃から相手の立場を考えて、わかりやすい言葉で話すことに心がけています。
■WEB用語に困ったら、おもしろ簡単WEB用語解説わかりやすい用語解説を活用ください。
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